熱波が過ぎ去りました。ほっ!
今朝は目が覚めた時が11℃。日陰に行くと少々肌寒い。
しかし、先週は暑かった!本当に暑かった!

日本の夏を過ごしていると普通のことだと思うのですが、私としては珍しくこの夏に行った暑さ対策を紹介します。
今回の猛暑で私が暑さ対策に行ったこと
今回の熱波で11日連続で「猛暑警報」が出たそうです。
屋根裏部屋に住む学生は「ウォークインオーブン」などと言っていましたが、辛かっただろうなあ。
エアコンを稼働させた
電気代よりも自分の健康と快適な暮らしよ。
我が家にあるのはポータブルエアコンですが、これでもないより1000倍マシ。

本当は隣家のように普通のエアコンが欲しかったのだけど、屋外機の設置場所に困った(置こうと思えば置けるのだが)のと、工事をするほどでもない、と思ったので移動式のエアコン。
スイカを買ってきた
お店で売っている野菜や果物って丸ごとで、カットしたものは滅多に売っていません。
スイカはたまにカットしたものを見かけたことがあるような気がするけれど。
なのでスイカを丸ごと買う気になれなかった私が、ついに買ってきた!丸ごとスイカ1個。

やはり夏はスイカよ。
料理をしない
ドイツにはありがたい「Kaltes Essen」(冷たい食事)という、夕食はパンとハムやチーズで火を使う料理をしないという習慣があります。
これが嫌で、夕食も料理をしていた私が、今回は率先して「夕食は作りません!」
いや、作った。サラダを。

火(コンロ)は全く使わなかったわ
足水(足を水につける)
これはドイツで暑い日が来るとよく行われているらしい対策です。
足湯ならぬ足水。常温の水なのに足をつけると「うわ〜冷たい!」となりますよね。
ペットボトルを凍らせる
今回の猛暑でよく耳にした「暑さ対策」なのですが、個人的にはあまり効果はなかったような。(部屋の大きさや状態にもよる)
1.5リットルのペットボトルに80%くらいお水をいれて、一晩冷凍庫に入れて凍らせます。
その凍らせたペットボトルを部屋の棚の上などに置いておくと、融解熱でボトルの周りが冷たくなり、その冷気が部屋の気温を下げる、というものです。
ペットボトルの前で扇風機を回せば、その冷気が部屋に広がるのでベター。
なんだけど、実行する場合は効果は期待しない方が良いとか。
だらだらする
暑いとこれだけ生産性が下がるとは思わなかった!
…と思うくらい、暑さで何もやる気がなくなってしまいました。
無理をして仕事をするより、暑いから今日はやめておこう、涼しくなったらバリバリ仕事をすると思った方が精神衛生上良かったような気がします。
地下室で過ごす
暑い日でも地下室なら気温20℃くらい。
1階から地下室に降りるだけで気温が下がるのがはっきりとわかるくらい、地下室は涼しいです。
逆に屋根裏は地獄!
涼しい服装
日本の夏の浴衣や甚平はよく考えられていますよね。
浴衣などは持っていないけれど、木綿で風通しの良い服を着てすごました。
暑いとなるとすぐに服を脱いで肌を見せている人が多いドイツだけど、逆にもっと暑いのでは?と思います。特に屋外の日光の当たる場所だと。
その上、着用しているパンツなどは肌にピッタリとくっついているような、水着のようなものだと見るだけで暑苦しい。
プールや海辺は別だけど。
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