片づけの本を読んでいると頻繁に出てくることの1つが
「モノには住所を与えましょう!」(モノの定位置を決めましょう)
実は私、これを読んでも

shirousagi
住所を与えるって…大袈裟な。
そんなことを考えなくてもいいんじゃね?
と、軽視していたのです。
本当はこれ、大事なことなんですよね。家が散らからないようにするための基礎なんですよね。
我が家で部屋が散らかる原因
先日、TVで「男の子は大体モノを置く場所を決めているから…」と言っているのを耳にしたけれど、そうなのかな?
我が家の男性陣、特に夫は「モノのちょい置き」(適当に置く)がひどいです。
毎日、夫は自分のメガネケースを探している。その昔、固定電話が主流だった頃は、朝にコードレスの受話器をせっせと探していました。家中を!(夜に電話をしていたのは夫のことが多かったから)
家が散らかる原因の1つは「ちょい置き」をしてしまうから、です。
このちょい置きをできるだけなくすには
- モノの住所を決める
そして、住所のないモノを作らない。住所がなくなっていると、家にスペースがある限り(なくなっても?)モノは永遠に増え続ける。
それでもちょい置きをしてしまう場合は
- 片づけしやすい場所をそのモノの住所にする
- そのモノを使う場所を住所(定位置)にする
- とりあえずなんでも入れて良い場所(ボックスとか)を作る(いい加減な場所に、あちこちにちょい置きされないように)
これがとても大事だと、改めて我が家の男性陣の行動を見て思いました。
片づけが苦手な人は、モノの住所の決め方が理想的ではないのかも
というのは、我が家の夫もモノの住所の決め方が悪いからです。
(住所とは意識していないけれど、モノを収納する場所が理想的ではない)
まだ大昔、夫が1人で住んでいた時に、彼がどこに自分の靴下を収めていたかというと、玄関前のコートかけの下だったのです。
他にスペースがなかったわけではない。寝室にクローゼットがあったのに。

shirousagi
靴下って、着替える時に履くんじゃないの?
出かける前なの?
モノの住所も適当に決めると片づけるのが大変です。
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