広島城に行ってきました。
天守閣閉城の前だったのに天守閣に入ることができなかったのは残念でしたが、お天気に恵まれて、本丸内を散歩。

天守閣を外から眺め、広島護国神社で参拝した後は、二の丸へ。
広島城 二の丸
二の丸にあった表御門、櫓は原爆被害で石垣以外全て失われました。
それが平成元年に復元工事が始まり、現在は復元された表御門、御門橋、そして平櫓、多聞櫓、太鼓櫓があります。

櫓などが復元されたのを知らずに出かけて、あれ?となった私。が、復元が平成以降と聞いて納得。
私が前回広島城に来たのは30年以上も前です。

縮景園と同様、広島城にも学校行事で来たことがある気がするなあ。
大昔のことで記憶が確かではないけれど
広島城といえば、これまでは天守閣の建物しか入った記憶がないのです。
櫓(やぐら)の内部は見学できる

復元された櫓の内部は見学できます。入場無料。
なのですが、私は入っていません。なんというもったいないことを!

靴を脱がなくてはならなくて、諦めたシニア。
靴を脱ぎ履きするのですら辛い、足腰が90歳かと思うような60代の私よ…

ここから紹介する写真の多くは櫓内部ですが、それは同行した息子が入って撮影したものです。
入ることができない私のために、せめて内部に何があるのか見せてほしい、と撮影をお願いしました。

そして、私はこの間、お堀の鯉をながめておりました


二の丸の表御門と御門橋の復元模型。
建物の内部にはこのような模型が並んでいます。

こちらは太鼓櫓。太鼓があるからすぐにわかる。
太鼓櫓は2階建で、この太鼓が展示されている横に階段があるのだけど

当時の階段ってとても急で、これを登っていたのかと思うと驚いてしまいます。私は登りたくない。
天守閣の階段もそうですよね。急ですよね。

復元された二の丸の櫓の内部を見ると「行っておけばよかったな〜面白そう。入館無料だし」と思ってしまった。

こんな梁のある天井を見ると、自分の家もこんな感じにしたいと思う私よ。
かっこいい!
現実では梁があるとお掃除が大変であるだろうから、自宅にはなくてもいいか〜とも思うけれど。

表御門の上から下界を見下ろす〜!
表御門から出てバスで移動

表御門です。
ここから続く御門橋を渡って現世へ戻ります。

綺麗に復元された二の丸、まだまだ見どころはありますが、ここで宿泊先に向かいます。
利用したのはJRバスの「ひろしまめいぷる〜ぷ」という観光周遊バス(ループバス)。

このバスについてはまた後日に紹介します。
広島城を見学の後、バスで行った先の宿泊はこちらのホテルでした。(徒歩でもOK)

にほんブログ村
応援クリックをありがとうございます!



コメント