DBドイツ鉄道の遅延っぷり、ドタキャンぶりはますますひどくなっている気がするドイツです。
私は鉄道旅が好きなのですが(だから一時帰国の時は思いっきり鉄道を楽しんでいる)ドイツでは公共交通はほとんど利用しません。
その理由はあまりにも酷い遅延とドタキャン率もあるけれど、本当は「治安が悪い」からです。
利用者の民度が低いといいましょうか。今やドイツ鉄道に勤務する人に同情してしまいたくなるくらい。
駅の治安が悪すぎる!
私は足が少々悪いのもあって、夫から「できるだけバスや電車を使うな!」と禁止令が出ております。
いくら環境が〜と言われようが、自分の命の方が大事。
ドイツ人も鉄道を利用することに躊躇っている人も多いです。以前、あるデータを見つけて書きましたが、公共の乗り物を利用したくない理由の1位は
雰囲気が悪い(アル中がいる、など)56.9%
本当に汚い、雰囲気が悪い、民度の低い人がうろうろしています。
外国人である私にはそういった民度の低い人に差別されることも多いので、駅などはなるべく使いたくありません。

駅の治安を良くしようと飲酒禁止へ
約2ヶ月前、ここデュッセルドルフを含むいくつかの大都市の中央駅の駅構内での飲酒が禁止になりました。

これが効果があったらしいのですよ、どれくらいなのかわからないけれど。
そこで、今年の10月15日までに段階的に、全ドイツの駅で飲酒禁止にする方向なのだそう。

駅に行くと、ホームにビール瓶が転がっていて、汚れていることがよくあるの。だから、飲酒禁止になると少しは綺麗になるかなあ…
列車内でも禁酒にしてほしいけれど、長距離列車だとビールを飲みながらお弁当を食べたいという人もいますよね。
長距離列車で販売されているビールを飲む人で、列車内で問題を起こす人はいないそうですが(理解できる。ドイツ版新幹線のICEでの旅だと長時間だし、旅を楽しみながらお酒という人が多いと思うから。アル中だから飲むという人は少ないだろうし)
短距離で飲酒なんて、ちょっとの時間でもお酒を我慢できないって、普通の人は飲まないでしょ?これは禁止にしてほしい。
だけど、お酒を飲まないけれど暴言、暴力を振るう低レベルの人が増えてきているから…飲酒禁止で治安がよくなるかな?
良くなってほしいけれど。
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