暑い日がやってきては涼しくなり、また暑い日がやってきたドイツはNRW州に住むshirousagiです。

暑いし、なんといっても水不足よ
こちらは今年は7月20日から夏休み。学校の夏休みに合わせて私のピアノのレッスンもお休みになるので、のんびりと過ごしています。
と、言いたいところだけど、実はなんだかんだと雑用に追われていますが…
夏は大麦の収穫の季節
今年もやってきました!畑に大麦の麦わらロールが並ぶ季節が!

私はこの風景がなんとなく絵画のようで好きなのです。
なのでこのような畑が見えるとついスマホを構えてしまう!
見た目はロールの方が好きですが、近所の畑では藁が直方体にされています。運ぶのには四角い形の方が便利なのだとか。

ドイツは州ごとに夏休みの日程が違いますが、毎年バイエルン州とバーデン=ヴュルテンベルク州の夏休み開始が最後になります。いつも最後。
その理由の1つが「もともとは、子供たちが夏の農繁期に農作業を手伝うために設けられた名残り」って、今は違うだろうから、たまにはここNRW州の夏休みを遅くしてくれてもいいのに。
今年のバイエルン州の夏休みは8月3日から。来週からなのか。
夏はイチジクの季節
今年も庭でなった果物や市民農園でできた野菜のお裾分けをいただいています。
最近よくいただくのがイチジク。

本日いただいたのは知人宅の庭になっていたイチジク。
夫がハシゴに登って収穫を手伝ったので、お礼にもらったそう。

ハシゴにのぼるのは気をつけてよ〜!!
熟し切ったイチジクです。

こちらは7年前に我が家の庭になったイチジク。
イチジクの木がある庭はドイツでも少なくないのですが、もともとイチジクはドイツのお庭にとって「単なる飾り」だったのでは?と思っています。
それが、夏がこんなに暑くなって、ドイツでもイチジクが立派な実をつけるようになりました。

イチジクは高温、多湿が好き。
日本ではよく見かけたイチジクだけど、35年前くらいのドイツで新鮮なイチジクは輸入ものしか見かけなかったなあ
先週はその他にもいろいろは収穫物が我が家にやってきました。

おまけ:収穫はまだ先な畑
こちらは近所の散歩コースにある畑です。

7月の畑は緑の葉っぱがわさわさと生えています。
この緑は甜菜(てんさい)。10~11月に収穫。砂糖の原料です。
甜菜よ、この暑さに負けるな!
にほんブログ村
応援クリックをありがとうございます!



コメント