金沢に行ってきました。(と言っても行ったのは3月ですが)
東京から新幹線で金沢へ。ホテルにチェックインした後、歩いて金沢城となりにある尾山神社へ行ってきました。

尾山神社の神門
駅からバスも出ているけれど、歩いても30分たらずだから散歩がてら歩こう!と思い出発。
乗り物に乗っている間は座っているから体が鈍っている。

駅から歩くと尾山神社の北鳥居に到着します。
尾山神社のことは実は今年に入るまで知らなかったのです。(10年前に一度金沢に来ているのに)
偶然見た金沢を紹介している番組で尾山神社のことを知り、この和洋折衷のような神門を見たいなあ、と思ってやってきました。
(和と洋だけではなくて、漢の様式も入っているので和漢洋)

ギヤマンと呼ばれるステンドグラスの窓が印象深いですね。
この窓から放たれる五彩の光はかつては灯台の役割もしていたのですって。

屋根についている避雷針は日本最古のものだそう。
尾山神社・拝殿と金のカエル
せっかくの神社なので参拝しました。

こちらが拝殿。この階段を上がるのが少々怖かったんです。(だから参拝も若いうちがよろしい〜!)

その昔だったら「どうしてこの階段が辛いの?」と思ったであろう。
参拝を済ませて、拝殿の右側へ。

ここにハスのオブジェがあるのですが…
このハスをよく見ると…

カエルがいる!
しかも、金色です!
アップにすると…

金沢のことをまだまだあまり知らない私は、あわててこの金色のカエルのことを調べると
無事に帰る(カエル)や福が返る(カエル)などの縁起を担いだパワースポットとして親しまれています
しかもこれ、金箔が施されているカエルなのですって!

金〜!
大好きな金〜!!
(金に憧れる私よ)
日本で生産される金箔の99%を金沢が占めているのですってね。

この写真を撮影した時、太陽が眩しくて金箔のカエルの色が金らしくないけれど、金箔ですって。
ハスの葉の上に3匹のカエル。茎のところには2匹のカエル。(茎の写真は上)

成金趣味な私はお土産物屋さんで「金箔」を見るたびに「欲しい!」と思ったわ〜😀

金箔入りのコーヒーと加賀棒茶を買いました。
尾山神社の境内を散歩
尾山神社は加賀藩の初代藩主、前田利家公と正室お松の方を祀る神社です。
なので境内には前田利家公像があります。

お松の像もあるのですが、写真撮影忘れ(涙)
境内には

赤煉瓦玉垣があり、煉瓦塀の向こうに見えるのが本殿。

その手前にあったのが「さし石」。
この石に触れて健康を祈願するパワースポットなのだそうです。
もちろん触りましたとも!健康第一!

こちらは池のある神苑(旧金沢城金谷御殿庭園)。
さらに金沢城に向けて歩くと

明治12年に創建されたという金谷神社が。
尾山神社がこれほど見所が多い神社とは知らず、今回初めて来て感動!
もっとゆっくり時間を取ればよかったなあ〜と思いつつ、金沢城公園に入ります。

ここから鼠多門橋を渡って鼠多門へ。
木々の間から2020年に復元が完成したという鼠多門が見える。
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