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アーヘン観光〜市庁舎と大聖堂

ドイツってこんな国!?
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アーヘンに出かけてきました。

と、このブログでも何度かアーヘンに行ったことを紹介しています。なので

また??またアーヘン?

そう思われるかも。

Nobisのカフェで一休みをした後は、アーヘン初訪問ならここでしょ、な市庁舎(Rathaus)大聖堂(Dom)を見学してきました。

Printen(プリンテン)で有名なカフェに行ってきた〜アーヘン
所用があって暑い中をせっせとアーヘンに行ってきました。アーヘンに到着した時は疲れていたので、とりあえず一休み。アーヘンといえばクリスマス菓子で有名な「Printen」(プリンテン)。そのプリンテンといえば「Nobis」(ノービス)。このNo…

今回はこの続きです。

カフェで休憩をした後は市庁舎広場に行き、それからアーヘン大聖堂を見学しました。

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アーヘンの市庁舎

アーヘン観光というとアーヘン大聖堂とその真向かいに立っている市庁舎

2018年には内部の見学もしました。(今回はしていない)

アーヘンの市庁舎(Rathaus)を訪れる
ドイツの西部、ベルギーとオランダとの国境のすぐそばにアーヘン(Aachen)という街があります。北部ヨーロッパでは最古と言われる、世界遺産にも登録されている大聖堂がある街として有名ですが、 今日はその大聖堂の近くにある市庁舎を紹介します。A…

この市庁舎の前とドームとの間の広場(Katschhof)ではよくイベントが行われています。

今回訪れた時は世界馬術選手権がアーヘンで行われている最中(8/11~8/23)。

この馬術選手権(Reit-WM)の開催に伴って、市庁舎広場ではイベントが。(パブリックビューイングをはじめ、音楽や移動遊園地なども)

こちらが市庁舎裏側。

この広場には移動遊園地が。

何かイベントがあるとよく見かける観覧車。移動です。

この市庁舎裏の広場でも何度も見かけました。(そしていなくなる)

観覧車のその向こうにはアーヘン大聖堂

アーヘン大聖堂(Aachener Dom)

アーヘン大聖堂はその外見がユニーク。

尖った塔のあるところ、丸い屋根のあるところなど、いくつかの建築時代の異なる建物が組み合わさって出来ています

内部見学の入り口はこの尖った高い塔のあるところから。

アーヘンの大聖堂(Aachener Dom)〜最初に登録された世界遺産の一つ
ユネスコ世界遺産は1978年から登録が始まっています。その1978年に文化遺産として登録されたのは12件。この12件の一つがドイツ・ノルドライン=ヴェストファーレン州・アーヘンの「アーヘン大聖堂」なのです。お天気の良い1日、アーヘンまで出か…

中に入ります。見学は無料。写真撮影は1ユーロ。

特にチェックはないですが、無料で見せてもらえるのですから、せめて写真代の1ユーロは払いましょう〜!

(ケルン大聖堂は今は有料。ここはまだ無料!)

もう何度もこの大聖堂の内部をみたことがあるのですが、久しぶりに入ると

感動!

この大聖堂はモザイク画で覆われています。

これが素晴らしくて本当に感動、ため息が出る。

Glashaus von Aachen」(アーヘンのガラスの家)と呼ばれるガラスの礼拝堂。

ここに入るのはガイド付きのツアーのみです。

無料区間から見てもため息が出るほど綺麗。

ミヒャエル・ニコラウス礼拝堂(大聖堂の1部です)

以前はここを見学することが出来なかったから、この礼拝堂をみるのは今回がまだ2回目。

ドイツではよく見かける教会の様式です。

何度行っても感動してしまうアーヘン大聖堂でした。

これを書きながら「また行きたいなあ」と思ってしまう。

多くの教会が街の真ん中にあるので(教会を中心に街が発達したから当たり前なのですが)

静かな厳かな大聖堂から出ると、一気にざわざわする現実に引き戻されてしまう。

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