アーヘンに出かけてきました。
と、このブログでも何度かアーヘンに行ったことを紹介しています。なので

また??またアーヘン?
そう思われるかも。
Nobisのカフェで一休みをした後は、アーヘン初訪問ならここでしょ、な市庁舎(Rathaus)と大聖堂(Dom)を見学してきました。

今回はこの続きです。
カフェで休憩をした後は市庁舎広場に行き、それからアーヘン大聖堂を見学しました。
アーヘンの市庁舎

アーヘン観光というとアーヘン大聖堂とその真向かいに立っている市庁舎。
2018年には内部の見学もしました。(今回はしていない)

この市庁舎の前とドームとの間の広場(Katschhof)ではよくイベントが行われています。
今回訪れた時は世界馬術選手権がアーヘンで行われている最中(8/11~8/23)。
この馬術選手権(Reit-WM)の開催に伴って、市庁舎広場ではイベントが。(パブリックビューイングをはじめ、音楽や移動遊園地なども)

こちらが市庁舎裏側。
この広場には移動遊園地が。

何かイベントがあるとよく見かける観覧車。移動です。
この市庁舎裏の広場でも何度も見かけました。(そしていなくなる)

観覧車のその向こうにはアーヘン大聖堂。
アーヘン大聖堂(Aachener Dom)

アーヘン大聖堂はその外見がユニーク。
尖った塔のあるところ、丸い屋根のあるところなど、いくつかの建築時代の異なる建物が組み合わさって出来ています
内部見学の入り口はこの尖った高い塔のあるところから。

中に入ります。見学は無料。写真撮影は1ユーロ。
特にチェックはないですが、無料で見せてもらえるのですから、せめて写真代の1ユーロは払いましょう〜!
(ケルン大聖堂は今は有料。ここはまだ無料!)

もう何度もこの大聖堂の内部をみたことがあるのですが、久しぶりに入ると
感動!

この大聖堂はモザイク画で覆われています。
これが素晴らしくて本当に感動、ため息が出る。

「Glashaus von Aachen」(アーヘンのガラスの家)と呼ばれるガラスの礼拝堂。
ここに入るのはガイド付きのツアーのみです。
無料区間から見てもため息が出るほど綺麗。

ミヒャエル・ニコラウス礼拝堂(大聖堂の1部です)
以前はここを見学することが出来なかったから、この礼拝堂をみるのは今回がまだ2回目。
ドイツではよく見かける教会の様式です。
何度行っても感動してしまうアーヘン大聖堂でした。
これを書きながら「また行きたいなあ」と思ってしまう。

多くの教会が街の真ん中にあるので(教会を中心に街が発達したから当たり前なのですが)
静かな厳かな大聖堂から出ると、一気にざわざわする現実に引き戻されてしまう。
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