今年3月の一時帰国の旅記録です。
名古屋からの1泊2日の金沢旅行、2日目には兼六園と加賀友禅ミュージアムそめりあに出かけ、駅に戻ってきました。
金沢を16:55発の北陸新幹線「つるぎ35号」に乗って敦賀まで出ます。
夕方の新幹線に乗る楽しみの一つが「車内で食べる駅弁」!

金沢駅のあんとで駅弁を買う「大友楼」
金沢土産を買う時に見つけた、大友楼・金沢百番街あんと店。
このお店のお弁当がとても美味しそうだったのでここで買いました。
買ったのはこちらのお弁当。

- 利休御膳(1,350円)
- 金沢の四季(1,450円)
利休御膳

お殿様の乗った籠をイメージしたお弁当箱というのが金沢っぽくて素敵。つい外見に魅せられて買ったお弁当です。

開けるとまず目に飛び込むのは説明書きとおしぼり。(箸は別の容器に入っている)

1段目にはおかず。金沢らしさといろいろなものが入っているのが嬉しい。良かったのは外見だけではなくて、中身もだった!
たった2日間の旅行だと食事の美味しい金沢の料理をほんの少ししか味わえないから、せめてここでもう少し。

2段目には瓢箪型のご飯と梅の花型のおこわ。
大友楼のロングセラー商品なのだそうだけど、この楽しいパッケージといい、味といい、旅のお供に最適。
今回の一時帰国でいろいろな駅弁をたべたけれど、このお弁当が一番印象に残っています。
金沢の四季

こちらは旅の同行者が買ったお弁当なので、私は食べてはいませんが…
私もこちらにしようかな?と少々迷ったお弁当。でも私はパッケージに惹かれて「利休御膳」にしました。
「金沢の四季」というお弁当の名前がスマートです。エレガントです。
同じ名前のお弁当がもう一種あるようですね。

ショップの方が「このお弁当についている箸は短いから使いにくいかもしれません」とおっしゃられたので、長い方の箸を別にいただきました。
上品な味でこのお弁当を食べた同行者も満足していました。
130年もの間、料亭と駅弁で加賀料理の伝統を守り続けているという大友楼、美味しかったです!
新幹線で敦賀まで

というわけで、金沢から終点の敦賀までの新幹線の旅を楽しみました。

駅弁にはお茶よね。
夕食だったのでほうじ茶。(夜には緑茶は飲まない私)
せっかくの金沢だったので「加賀棒茶」です。

美味しいお弁当を食べていたらあっという間に敦賀に到着。
ここから名古屋までは特急「しらさぎ」に乗ります。
…この「しらさぎ」が大幅に遅れてやってきたのだけど、まあ、列車が遅れるのには慣れているドイツ在住民には問題なし!
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