毎度お馴染み、今頃アップするのかい?の3月の一時帰国の記録です。
3月下旬のとあるお天気の良い1日、迎賓館赤坂離宮に行ってきました。

東京駅から中央線に乗って四ツ谷駅まで。
途中で電車が数分ほど止まってしまいましたが、ちょうどその時、桜が見えました!
迎賓館赤坂離宮へ
四ツ谷駅からは「この人たちも迎賓館に行くのかな?」と思われるグループの方の後ろをせっせと歩いて迎賓館まで。(目的地が違ったらどうしたのだろう?)
到着しました!
迎賓館赤坂離宮です。国宝です。

急に迎賓館に行くことに決めたので、チケットは事前に買っていませんでした。なので、入り口で自動券売機で「本館+庭園」のチケットを購入。
観光客の多いところはできれば事前にネットでチケットを購入しておく方が良いですね。
私は気分屋なところがあるので、いきなり「今日はここに行こう!」と決めてしまうことが多いけれど。
入る前に手荷物の検査があります。

バロック様式の西洋宮殿。
この様式の建物はヨーロッパ観光旅行に行くとよく見かけます。

なんだけど、滅多にヨーロッパを旅行しなくなってしまって、バロック様式の宮殿を見たのが久しぶりという……
そして日本で見たという……
デュッセルドルフにはベンラート城があり、このお城もバロック様式です。
ベンラート城の外見はシンプルだけど。

迎賓館の内部は撮影禁止なので写真はありません。
迎賓館でもらうパンフレットに写真があるので、これが自分への記念かな。

迎賓館、素晴らしい建築ですね。
西洋宮殿だけど、外部も内部にも西洋と和が一緒になった装飾が見られました。
サーベルと日本刀、とか。

本館内にはボランティアで説明をしてくれる人がいるので、色々尋ねると興味深い話が聞けて面白いです!お勉強にもなる。

本館の見学が済むと南側にある主庭へ。ここの噴水も国宝に指定されているのですって。

庭園から本館を見る。
手前の松の木がなかったら、ヨーロッパの観光地と言っても通じるかもしれない。
本館内の写真撮影が禁止なので、ブログで迎賓館の説明があまりできないのが残念。
実は迎賓館は数年前から行ってみたいと思っていたところ。だったのに今年は迎賓館のことをすっかり忘れていたのだけど(なぜなら東京には行く気がなかったから)友人のEさんが誘ってくれました。おかげで今年は迎賓館訪問が実現。
よかった!行ってよかった!Eさんありがとう!

本館の中の部屋はどれも豪華で美しくて一見の価値あり!
で、私、足が悪いので階段を使うのをやめてエレベーターを使用させてもらったのだけど、そのエレベーターは「バックヤード」にありました。
このバックヤードがとても現実的だったわ
ホテルニューオオクラ内でランチ
美しいものを見た後はお腹が減る!
迎賓館から近くのホテルニューオオタニ内にあるピッツェリア・カフェ「トムCAT」でランチに。


私が食べたのはパスタのセットです。お手頃な値段、1500円でした。美味しかった!
食事のあとはニューオオタニの庭園へ。桜が綺麗だったわ。
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