3月も末、一時帰国もおしまいに近づいたある日、
「せっかくの日本、どこかまだ行ったことのないところに行きたいなあ」
中学校の修学旅行以来、行っていなかった九州に出かけよう、と思いつきました。
「名古屋から日帰りできるのかな?」と新幹線の時刻表を眺めていたら
できる!博多までなら余裕で日帰りできます。いや〜新幹線ってこんなに速い乗り物なんだなあ、と感動。
選んだ新幹線は名古屋を6:36分発の「ひかり731号」。
では行ってきます!
新幹線で博多駅まで
名古屋を6時36分に出ても、しかも「のぞみ」ではなく「ひかり」なんだけど、博多には4時間たらずの10時11分に到着。

はやっ!
とはいえ、4時間近い旅です。できれば指定席をとりたかったのだけど、残念ながら指定席は売り切れ。
3月の下旬って、春休みよね、旅行シーズンよね。指定席はお早めに、でしたね。
しかたなくホームに早くでて自由席の列に並びました。
並んでいる間、同行者にホームのキオスクで朝食を買ってこさせる。

ホットコーヒーにおにぎりとサンドイッチ。
これ以外に選択の余地はなかった、とはいえ、大好きなおにぎりよ、ふわふわの食パンのサンドイッチよ。食い溜めしておきたいものばかりなのでOK。
新幹線では座ることができました!
ゆっくりと朝食を食べながら超久々の九州までの旅を楽しむことにします。
博多駅に到着
博多駅に定刻につきました!(定刻に着くのが珍しい国に住んでいるから感動した)
まだ10時過ぎなので、ランチにするには早い。
私は知らない街、初めての場所に行くとできるだけ「高いところから街を眺めることができるところ」に行きます。

博多駅の近くにそう言った場所はないか、と新幹線内でせっせとスマホ検索したらあった。
駅直結の「JR博多シティ」です。
ショッピングエリアやレストランフロアがあるのですが、屋上には「つばめの杜ひろば」という屋上庭園があり、子供が楽しめるスペースの他、展望テラスもあるらしい。
というわけで「JR博多シティ」へ。

屋上にある「鉄道神社」。
ここに「九州鉄道建設の恩人」と言われるヘルマン・ルムシュッテルのレリーフがあります。

こちらは「縁結び七福童子」。
九州の地図の上で7人の童子が電車ごっこをしています。
7人なのは九州の7つの県を表しているのですって。
「せんとくん」の作者でもある薮内佐斗司さんの作品だそうです。
子供がかわいい!(せんとくんもかわいいよね)

「鉄道神社」よりさらに高いところに「展望テラス」があります。
ここから博多の様子を眺めます!楽しみ楽しみ!

まずは山側(東)。福岡空港が近いので飛行機の姿も見ることができました。

そして西、海に近い側。
ここが博多のメインですね。
よし、この道を歩いてみるとしよう!
展望テラスからの眺めを楽しんだあとは、早めのランチにします。
博多駅で食べたランチ
博多駅にどんなお店があるのかもわからず、定食屋さんあるかな?と思いながら検索して行き着いたのは
定食屋百菜旬。

ご飯とお味噌汁がついている「百菜膳」1,430円(+税)
イワシの梅煮、海老マヨ、胡麻豆腐、マグロの刺身、春巻きなど9種の料理がのっているのが超がつくくらい私好み。
春巻きがとても美味しゅうございました!
このレストランで食後のコーヒーもいただいて、エネルギーチャージ完了。
帰りの新幹線(博多を15:45発の「さくら760号」)の時間まで博多を歩きます。
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