いやもう、生活が苦しい!
友人の息子さんがとあるドイツの大企業に就職して数年。生活が安定しているだろうと思ったら、リストラにあいそうだ、とのこと(涙)
行きつけのディーラーのところは有名メーカーの車の販売店がずらっと並んでいて、以前はとても景気が良さそうだったのに…
今やその販売店のほとんどが閉まっていて、まるでゴーストタウン。
ドイツで「生活が苦しい」と感じられる主な理由は、物価や光熱費の高騰、重い税金・社会保険料の負担、そして経済成長の低迷が重なっているためだとか。
本当、そう思うわ。
物価は高くなって、光熱費もどんどん上がっているというのに、収入は上がらない〜!

先日、ソフトドリンクの小売価格を調べて
あまりの高さにぶっ飛んだわ
数年前までは週に1度は外食をしていたのに、今や外食は「ほぼゼロ」。
外食をするとあっという間に財布が空(もしくは銀行口座が空)になるので、毎日自炊です。
ええ、時間がなくても自炊です。
そして、家族は職場にはランチを持って行きます。(お弁当だね)
そんな毎日、最近私がスーパーに行って「見切り品はないかな?」と毎回見ているのがこれ
賞味期限直前の卵をゲットする
それはこれです。ただいまこれを探すのにハマっています。

見切り品の卵。
この卵、放し飼いのにわとりの卵でビオです。6個入りで1.88ユーロだから1個あたり約0.31ユーロ。
普通のパックの卵だと10個で2,49ユーロ〜なので1個あたり0.24ユーロ。一番安い卵は平飼いです。
「だったら節約には普通に安い卵を買えばいいじゃん」
でも、できればにわとりが「放し飼い」で、ビオの卵だったらもっといいですよね。
そこで、「ビオや放し飼いの鶏の卵の見切り品」を探すようになりました。
見切り品でOK。なぜなら我が家が今ハマっているのは
「固茹でのゆで卵」だから。
ちょっと古い卵でゆで卵を作ると殻が剥きやすい。そして財布に優しいお値段。
固茹でなので、一度に6〜7個作っても大丈夫。
見切り品の卵をゲットしては一度に大量に固茹で卵を作っている私です。
シニアはタンパク質をせっせと摂っておきたいというのもあります。筋肉、つくかな???
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