9月13日は「国際チョコレートの日」だそうですが、日本の某チョコレートメーカーのミルクチョコレートが発売された日でもあるそうですね。
一般には欧州では7月7日がチョコレートの日らしいですが、9月13日も「国際チョコレートの日」だということでチョコレートを話題にした記事が新聞に載っていました。
オンライン記事ではなかったので、ここでその記事のリンクを貼れないのが残念。
ここで
「サンタのチョコレートからイースターラビットのチョコレートができてるという噂」についてかかれていて

これって、本当?
今でも多くのドイツ人が信じているのかな?
と気になったんです。
売れ残ったサンタのチョコはイースターのチョコになるのか?

大昔、私がまだ若くて、とあるドイツ人家庭に下宿していた時のこと。
その家庭のお母さんがサンタクロースのチョコレートを見ながら(細長いタイプのもの)

shirousagiさん、知っている?
このサンタのチョコレート、売れ残ったらつつんであるサンタの絵のアルミホイルを剥がして、うさぎの絵のホイルを巻いてイースターに売り出すのよ
ええ?そうなの?いや、形は確かに似ているけれど(楕円形で細長いというところが)
だけど本当?
それからというもの、何度もスーパーで安そうなイースターラビットのチョコとサンタのチョコを比べてみたけれど、どう見ても同じ形ではない。(くびれているところが違う)
その後も雑誌とかで「サンタのチョコがイースターチョコになる」というのを読んで

どう見ても同じ形じゃないし…
そこで今回の新聞の記事。
ここでは「サンタのチョコの売れ残りがイースターのチョコになる」というのは都市伝説!
と断言されていました。
やっぱりね。
でも、都市伝説の内容が私が耳にしたものとはちょっと違った。
「売れ残った、余ったクリスマスのチョコレートを溶かしてイースターチョコに作り直すという都市伝説」
なるほど。
チョコを一旦溶かして、というのなら信じてしまうかもね。
チョコレートを食べると幸せな気分になる?

「チョコレートを食べると幸せな気分になる」と言われることも多いのです。
まあ、そもそも「幸せな気分」ってどうやって調べればいいんだよ?という感じで、この件に関するエビデンスはないそうです。
でも、甘くてちょっとクリーミーなものを食べると
「しあわせ〜!」と感じる人は多いですよね。

やっぱりチョコレートを食べると幸せな気分になるのよ。
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