大昔にドイツにやってきた私には「抹茶なんてドイツには絶対にない」という認識でした。
私がまだ日本にいた頃は、日本ででも抹茶スイーツってそれほどお目にかかれなかったような時代です。
抹茶というものは「茶道」でお目にかかれるもの、という時代です。
なので、20年前ごろに
「ハーゲンダッツの緑色のがあったから喜んで手に取ったらピスタチオだった。抹茶アイスかと思ったのに」という話を聞いて

そりゃそうじゃん。
だってここはドイツだもん
ところが時代は変化して…
「緑=Matchaかもしれないぞ」になっている…
リンドールの抹茶を買ってきた
大好きなチョコレートにLindtの「リンドール」がありますが、このリンドールは多種多様。
その中の「Matcha」をドイツでも見かけるようになりました。
実はリンドールを日本で買ったことがない私は「どんな味なのかなあ?」と興味津々。
思い切って買うことに。

スーパーの店内のここに「リンドール抹茶」があった。

買う気になったのは特売だったからだけど
緑は抹茶?それともピスタチオ?
これまでは「緑=ピスタチオ」でした。
で、このピスタチオはいつだったかの「ドバイチョコレート」の人気で注目を浴びるようになりましたよね。
だからピスタチオのスイーツも姿を消さない。
ということで
「緑はピスタチオかもしれないし、抹茶かもしれない」という時代になったようで。

「リンドール抹茶」のあったコーナーの真向かいに「リンドールピスタチオ」がありましたが…

抹茶のリンドールが並んでいるところに、そっと1個だけあった「ピスタチオ」。
これは

一旦「ピスタチオ」を手にとった買い物客が
「抹茶にしよ〜」と言って入れ替えたのだと思うわ
買い物途中で一旦カートにいれたものを「やっぱりやめた」と棚に戻すときに元々あったところに戻す人があまりいないドイツだからね。
(別のものをとったら、そこに一度カートに入れていたものを置くってことは頻繁にある←元に戻せ!)
それはともかく、抹茶リンドール、甘いわ……
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