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シニアの私がお風呂に入る時に気をつけていること

シニア
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70代の林真理子さんが書かれたエッセイを集めた本(と言ってもオーディブル)を聴いていて、見つけたこれ。

「80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間」

この中の「旅先のホテルで夜、風呂に入らない」

入浴中にヒートショックなどで亡くなる人がいることから、林さんは自宅ならともかく、旅行中で1人でホテルに泊まっている時はお風呂に入らないそう。

わかるわ…

私はまだ60代だけど、お風呂に関してはこのように決めています。

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ホテルで入浴はするけれど

本当にお風呂は怖い。

私は低血圧で、入浴でのぼせるタイプ。一度若い時に友人と銭湯に出かけ、肩までしっかりと熱いお湯に浸かって、湯船から出たら

目の前がまっくら

になった経験があります。幸い、しばらくじっとしていたら徐々に視界がひらけてきましたが。

shirousagi
shirousagi

それ以来、入浴する時はとても気をつけるようになったわ

そこで、ホテルのお風呂。

ドイツの自宅のお風呂は湯船の外で体を洗うことができないし、そもそもガス代の値上げで気楽に湯船につかれない。

その点、日本のホテルには「洗い場つき」のバスルームがあるところがありますよね。

私がホテル選びで優先している事項です。

日頃、自宅で滅多に湯船につからないので、せめて日本ではできるだけ湯船につかろう!というわけでホテルのお風呂は最大限利用させていただいています。

なんですが、やはり「もしも」の時が怖い。

私が入浴する時に気をつけていること

私が入浴する時は

  • 同行者に入浴する旨を大宣言する、自宅なら家に家族がいる時間に入浴する
  • 大体、いつ頃入浴を終えるつもりか、話しておく
  • いざという時のため、バスルームの鍵はかけない(入浴すると宣言しているので、誰も浴室に入ってこない)
  • 「あれ?まだお風呂?」と思ったら声がけしてくれるように頼んでおく
  • 室温とお湯の温度に気をつける。必要なら暖房を入れる。お湯は熱すぎないように温度を確かめる
  • 入浴の前にお酒は飲まない
  • 満腹、空腹時に入浴しない
  • 時差ボケを起こしている、眠い時には入浴しない

若い女性の方だったら、浴室をロックせずに入浴することには、いくら家族しかいないと言っても抵抗があるかもしれないけれど、なんたってこっちはもうシニア世代に片足を入れた60代。

誰も私の入浴姿に興味を持っていません。

それよりも入浴中に倒れる危険の方が大きいのよ。

最近の私は目が悪い&足が悪いために一時帰国でも同行者を連れています。

その一時帰国で怖いのは、日本に到着したその日の夜のお風呂です。

旅の移動疲れと時差ぼけ。でもせっかくの日本のお風呂だから湯船に浸かりたい。

なんだけど、夜になってやっと目的地に到着して、お風呂に入って…なんだかいきなり疲れが出て湯船で少しウトウトと眠ったことがあります。

まずい、やばい、このままだとあの世行き!

shirousagi
shirousagi

それ以来、眠い時、時差ぼけを起こしていそうな時は

絶対にお風呂に入らない(シャワーで済ませる)

本当にお風呂って怖いですよね。

友人の1人はお風呂で気を失ない、そのまま救急車で病院に運ばれ、数日後に亡くなりました。

油断は禁物なお風呂です。

私も、いくら綺麗な浴槽のホテルに泊まったとしても、1人旅の時はお風呂はやめておこう。

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