12月も中旬に入ろうというのに、本日の最高気温は14度。
お天気もとても良くて太陽が眩しい!
ドイツの冬はどんよりと曇っていて、1日中太陽が姿を見せないことが多いので、お天気が良いとめちゃくちゃ嬉しくなります。
そんな日は外出日和。というわけで久々に80歳代の友人宅にお買い物のお手伝いがてら出かけてきました。
そして…
カフェタイム、おしゃべりタイムに出てくる話題は

一日中1人で過ごしているのが嫌になったよ…
周りの友人や知人がいなくなって
Hさんはドイツでドイツ企業でバリバリと働いていた人。
ドイツは他の街に住んでいたこともあるので、Hさんには今住んでいる街以外にもドイツ人の友人がいます。
それでも80代にもなると家族を始め、知人や友人の多くが亡くなったり、体が不自由になって施設入居だったり。
その上、兄弟は日本に住んでいるために簡単には会えません。

この広い家に住んでいるのは今や1人だし、
同僚もいなくなったし…
そして、Hさんと私、2人で言うこと。それは「まさかこんな未来が待っていようとは考えていなかったよねえ」
私のドイツに住む知人や友人のほとんどが私より年上です。

ドイツに来たばかりの頃の方が活動的な生活をしていたからかも
私の友人はシニアの仲間入りをしようとしている私より年上。ということは、私の友人の多くが亡くなったり病気などで施設や病院に入院しているという事実。
まさか海外で一人ぼっちになって寂しい毎日が待っているとは…30年前には1mmも思わなかった。気がつかなかった。
特に暗い冬には1人で家にいるのが辛い
80歳代と高齢だけど男性のHさんでも

広い家(以前は4人家族で住んでいた)に1人でいると、夜なんかなんだか怖いね
そうなんですよ〜!!
我が家も田舎の広い一軒家だけど、平日はほぼ私1人。

子供は下宿暮らしだし、私も仕事をしている時は夕方遅くに帰宅していたから寂しさは感じなかったのだけど、今はほぼ在宅ワーク。
日が長くて明るい夏の間は1人で家にいてもあまり苦にはならない。寂しくもならない。
なんだけど、
このドイツの冬の暗さよ。
この一日中どんよりと灰色の雲が空を覆っている冬。日がとても短い冬。
この暗い冬に1人で広い家にいる辛さときたら!

冬になるとどこか南国に逃げたい!
ビタミンDのサプリでも飲んでおくかな?

若いころはこの冬の暗さも全く苦にならなかったのになあ
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