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80代、一人暮らしの友人が今後悔していること

シニア
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久しぶりに、今年に入って初めて80代の友人(Hさん)を訪問。

体が不自由になってきたのに1人暮らしで、現在の生活が不自由だ、ひとりぼっちの時間が長くて辛い、と嘆いていた友人。

今日、彼が「後悔してる..」と言っていたこと2つを紹介します。

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後悔していること①〜年をとると体が自由に動かなくなるとは思わなかった

Hさん
Hさん

先日も街に買い物に行きたかったのだけど、車は運転できないし、歩いて出かけたら途中で足が痛くなって辛かったよ。

若い時にはこんな日が来るとは思わなかったなあ。

私も先週の雪で「以前はこれくらいの雪だったら車を運転して出かけていたのになあ」と思っています。

まさか、これくらいで家に籠るようになるとは!

なんとなく、若い時と同じように死ぬまでずっと動けると思っていた自分。

将来、体が不自由になるかもしれないことを考えていなかった。

shirousagi
shirousagi

私はまだ動けるので、今のうちに対処しておく!

後悔していること②〜物を整理しておくんだった

家の中が全く片付かなくて。

この家を売って息子の家の近くに住もうかと思ったけれど、諦めたよ。

すでに何度かこのブログで書いているのですが、Hさん宅にはモノがいっぱい。

(典型的な80代の日本人家庭)

家族4人暮らしだったところで子供が独立し遠方へ。奥さんが亡くなり一人暮らしになったので、今の家を売って息子さん宅の近くに引っ越そうかと考えた。けれど、家を売るには家を空っぽにしなければならないというところで引越しを断念したそう。

Hさん
Hさん

この家を売れるようにするためには業者に頼んでかたづけてもらわなくてはならないんだけど、それに1,000万円くらいかかると言われたよ

全くモノがない生活はできないけれど、少しでも減らしておけば今困らなかっただろうなあ、としみじみと語っていたHさん。

人間って、20代とか30代の時の調子でそのまま人生を終えることが出来るような気がしてしまいますよね。

40年も50年もたてば、周りや自分に変化が起こることが十分にあり得るのに。

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