2022年頃からいきなり食品の値上げが続き、悲鳴をあげているshirousagiです。
それまではお肉の種類によってどれくらいの値段だとお買い得か、しっかり覚えていた私ですが、3年前からあまりにも急激に値上がりが続いてしまって、肉のお値段がわからなくなってしまいました。
肉屋さんで「特売」とあればお得な値段なのだろう、と信じるしかない。
こんな我が家では、肉の値上がりに伴い、挽肉と鶏胸肉ばかりが食卓にのぼるようになりました。

以前は牛肉だって、豚のヒレ肉だって買っていたのに
特に牛肉の値上がりが激しくて…「見切り品」以外には手が出ない。
挽肉と鶏胸肉ばかりだ!
本日の夕食はこれ。

合挽肉を使ったチリコンカン。
昨日の夕食はこれ。

鶏胸肉とパプリカの豆板醤炒め。
写真撮影をわすれてしまったけれど、一昨日の夕食は肉団子でした。
気がつくと冷蔵庫、冷凍庫にある肉といえば挽肉と鶏胸肉ばかり。

以前はこんなに肉の種類は偏ってなかったはず
たまに(特売になっていると)豚のロース肉やグーラッシュ用の肉も買ってくるけれど、肉料理といえば
- 牛・豚肉=挽肉
- 鶏肉=胸肉
になっている我が家よ。
理由は簡単。この2種類は安いから。
お値段だけではない、挽肉と鶏胸肉ばかりになる理由
安い、というのが最大の理由だけど、どうして挽肉と鶏胸肉ばかりになるのかというと、実はドイツでは鶏もも肉骨なしや薄切りの肉が手に入りにくいから、というのも理由です。
デュッセルドルフだと日本人の多いところに行けば薄切りの肉を売っているお肉屋さんもあるし、鶏もも肉骨なしだって手に入れようと思えば入れることが出来ます。
だけど、我が家から歩いて10分のところにはないのよ。わざわざ車で買いに出かけないと手に入らないのよ。
その上、そりゃ、薄切りのお肉とかは挽肉や鶏胸肉より高い。
おまけに、和食、いや、和食ではなくても日本人好みの食事を食べたいではないですか。そんなお年頃だし。
安く、簡単に手に入れることが出来て、しかも日本の味の料理をする。そうすると
- 薄切り肉の代わりに挽肉(お好み焼きとか肉じゃがとかならいける)
- もも肉の代わりに胸肉(下ごしらえや味付けの仕方で胸肉でも美味しくいただける。骨がついていない)
挽肉と胸肉が大事になってしまうのよね。
シニアにとってはタンパク質を摂取することは大事だから、食べやすい肉料理を作りたいところだけど、お財布のことも考えなければならない。
だから今日もせっせと挽肉料理、鶏胸肉料理のレパートリーを増やすべく、ネット検索、お料理動画を見て研究に励んでいます!
にほんブログ村
応援クリックをありがとうございます!




コメント