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開封してから随分と時間がたっている食品を手放す

シンプルライフ
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年末と一時帰国(まだまだ先の話だけど)に先立って、使いかけの調味料などをチェックしています。

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数多い開封してある食材でキッチンが散らかる

ごちゃごちゃしている家って、キッチンに食材が山ほどあることが多くないですか?

特に日本は実に様々な食材が簡単に手にはいる、食事に対する探究心や好奇心が旺盛だからか、日本のキッチンには開封してある食材が山ほどあるというのをよく目にします。

おまけにキッチンには水平な場所(テーブルとかキッチンの作業台とか)が多いから、そこについついモノを置きっぱなしにしてしまう。

これが部屋が散らかる原因になりますよね。

食材だと「賞味期限」というものが書いてあります。これを目安に「本当はまだ食べても大丈夫だけど」と思っても、古くなったものは手放したい。

期限切れのもの、まだ食べて大丈夫なものでも古いものを潔く捨てる日を設けませんか?

「もったいない」という言葉を忘れる日、です。

本日の片付け

というわけで今日、私が手放した「開封してある食材など」です。

本日は「お菓子作りの材料」のコーナーを中心に。

  • 粉砂糖(3年前にお菓子の家を作った残り。砂糖は腐らない、と保管していた)
  • クッキーのアイシングにつかう砂糖(白い袋)
  • ケーキのフィリングにするケシの実など(半透明の袋)
  • (例外)納豆の辛子

粉砂糖はこの箱の中にほんの少ししか残っていないのに、「今度クッキーを焼くときに使う!」と思いつつ、気がついたら3年。酷すぎる。

11月はとにかく家にある食材を食べ尽くそう、と心がけていたので、食費への出費が通常より100ユーロ(約18,000円)少なくすみました。

その分、今月12月はクリスマスディナーも食べたいから、食費が爆上がりしそうだなあ。

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