まだ2026年に慣れていないshirousagiです。(うっかり2025年と書きそうになる)
先日、「2026年はこんな年にしたい」という記事をあげました。
本日は、この「今年はこんな1年にしたい」、60代の私の具体的な目標を紹介します。
2026年の私の抱負
「今年やりたいこと」というのはまた別に紹介したいと思います。
って、新年に一体いくつ目標を掲げるんだ?という感じですが、せっかくの1月なので、色々この1年の計画を立てたいところです。
今回は今年はこうありたい、そのためにはこうするという具体的な目標です。
運動する!
ドイツ人じゃないけれど、新年に思うのは「今年こそ運動をしよう!」ですよ。
心身共に健康であるために大事名ことの一つが「運動」だと今頃になって痛感しています。
というわけで
フィットネスアプリのアクティビティリングを3つクリアする。
せっかくApple Watchを持っているので、これを使わない手はない。
アクティビティリングとはこれ。

この3つの輪、少なくとも「ムーブ」と「エクササイズ」は毎日クリアしたい!
そのためには毎日の散歩(目指せ1日1万歩)
トレーニングをする
もっと具体的にいいますと、
- バランス感覚を養う(体幹を鍛える)=目を閉じて片足で立つ練習をするぞ!
- スクワット=とても軽いスクワットを1日1回以上するぞ!
どうです?これだとこの私でも出来そうではありませんか?
シニアに大事なのはちゃんと歩けることだと思うのです。転んでしまうと命取り!
頭を使う(勉強や練習)
日本人の死因の1位に「認知症」が来るとか来たとか。
それくらい長寿になってきたそうです。でもいくら長生きしても認知症になってしまっては周りにも迷惑がかかるし、自分も人生を楽しめない。
認知症になるのが少しでも遅くなるように、せっせと頭を使おう!
毎日ピアノを弾く
私はいわゆる「ピアノ講師」なのですが、レッスンするために教材の曲を弾くことはあっても、自分の練習でピアノを弾くことはあまり出来なかったんです。
最近はほぼ引退の身なのですが、そうするとあまりピアノの練習をしなくなってしまいました。
今年は毎日少しでも新しい曲(割と難易度の高い曲)を練習するぞ!
Duolingoでドイツ語の勉強をする
毎年、年始には「今年は英語の勉強をする」と誓っているのですが、細々と続けてはいるものの、1ヶ月くらいお休みしていることも。
そこで今年の語学勉強は超絶に緩くしました。
Duolingoに日本語対応のドイツ語コースが出来たのですが、それを初心者コースからやっています。
これを毎日1レッスンします。(どれだけゆるいんだ?)
このレベルだと(私には楽勝レベル)脳には負荷がかからないので役に立たないだろうけれど。毎日使うドイツ語よ。忘れないように少しでも勉強しよう。(これが勉強と言えるのか?)

AIとお友達になる
AIの発達がすごいですね〜本当に便利な世の中になりました。
このAIをもっと使いこなせるようになりたいのです。すると将来、体が不自由になった時に便利な機能ができるかも?とか、お家で色々遊べるようになるかも?
そして何より、新しい分野に興味を持つのは頭に良い。
せっせと脳を鍛えよう!
もっと料理をする
体は食べたものから出来ています。
ピアノの生徒さんを大量に抱えていた時は本当に忙しくて、インスタントに頼らざるをえないこともあったけれど、今はほぼ引退の身。
なにしろインスタント食品がまずい、お店に美味しいお惣菜がないドイツなので、もっと野菜やお肉などを買ってきてお料理します。
料理って脳トレにもなるではないですか。
そして、慣れたものだけではなくて、週に1度くらいは新しいレシピを試したい。今の世の中、簡単で美味しいレシピが山のようにネットの海を泳いているから助かる!
これからも書く!
最後に、これからもせっせとブログを書き続けたいと思います。
そして、今年の目標は
- 最低一冊はKindle本を書く
ええ、目標は1冊です。(昨年は2冊出した)なんてゆるい目標なんだ。これでクリア出来なかったら…(以下、無言)
これからも書き続けるためには「目の健康」を意識しないとなりません。
PCやスマホは続けて20分以上は見ない!(休憩する)これを守りたい、いや、守ります!

年末にこの抱負がクリア出来ているかチェック。
その日が楽しみだなあ。
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コメント
shirousagiさん
いつもブログを読ませていただいております。
数年後にドイツに行ってみたくて、読ませていただいております。
この前も気になっていましたが、今回も記事になっていたので、質問させてください。
何十年もドイツに住まれているようですし、ドイツ人に対してピアノ講師をされておられますよね?それでもどうして、いまさらDuoringoでドイツ語の学習をされるのですか?英語ならわかりますが。今でもネイティブのドイツ語に困ることはあるのですか?
黒猫太郎さん、
コメントをありがとうございます!ブログを読んでくださってありがとうございます!
ディオリンゴのドイツ語は…まあ半分お遊びのようなもので、しかも自分にとって簡単だと毎日やる気になるからなのです。私の今年の新年の抱負は「緩さ」が売りなので(笑)
それはともかく、外国語は一生外国語のままです。人によっては才能があるとか環境が良いとかで結構ペラペラになる人もいますが、外国語って一生勉強していかないとすぐに忘れてしまうと思うのです。どんなに頑張っても永遠にネイティブには単語量は勝てないそうですし。
実際、30年以上ドイツにいる知人は多いですが、本当にドイツ語に困っていない人はいない、または困っているのに気がつかない人ではないかと思います。ネイティブのドイツ語を理解するのは、相手がきれいなドイツ語を話すとは限らないという問題もあって、毎回とても疲れます。
文法は少なくとも「あれ?この名詞は男性名詞だったっけ?」は私もいまだに何度も悩みます。
そして認知症になると外国語は忘れるという恐怖もありますね。将来が怖いです。
一応ドイツ人との交流は出来ても、自分のドイツ語に満足できる日は来そうにありません(涙)
ご返答をありがとうございます。
毎日続けることが目的で緩くできる内容ということでしたら納得です。
どこかでみんなが、きれいな英語を喋るわけではない。というような話を聞いたことがありましたが、どこの国でも同じことなのですね。それにドイツ語を1年間学習しましたが、こんな時間を使ってもこの程度しか分からないし、全く使えないとショックを受けていました。ですが、日本人とのヨーロッパ系言語の相性の悪さは仕方ないようですね。
毎回とても疲れるということや文法がいまだに悩むということは、勇気をもらえて助かります。母国語ではない言語はそういうもの。と分かれば諦めずに、ドイツ語の学習を続ける気になれました。
黒猫太郎さん、
ドイツ語を学習されているのですね。日本語を母国語とすると本当に外国語を習得するのは大変です。文法だけではなくて、最近よく思うのは、思考の仕方の違いが大きいなあ、ということでしょうか。(だから文法が違うとも言えるかも)
ドイツ語を習得するのは本当に大変だと思いますが、大変差がわかった上で続ける気になれるのは素晴らしいと思います。学習を応援しています!