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書類の山から必要なものを探す無駄な時間をなくそう!

シンプルライフ
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実は…

書類の片付けに追われ、体調を崩し、その後書類の片付けを諦めかけていたshirousagiです。

書斎に書類が山のようにあるのが嫌で嫌でたまらないのですが、これを片づけるのに疲れてしまっていたのです。

一気に済ませようとすると大変な作業だというのがわかって、少しずつ片づけることにしました。

計画も立てました。

だけど実は…やる気が全くなくなっていたのです。

そんな日に読んだのはこれ。

📕トヨタで学んだ自分を変えるすごい時短術(原マサヒコ)

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探し物にかかる時間を減らそう!

この本は仕事をいかにサクサクと終わらせて、自分の時間を作るかという「時短術」なのですが、その中にあった文章を紹介すると

トヨタには昔から「モノを探すな、モノを取れ」という言葉があります。

これは、探し物にかかる時間を「減らす」のではなく、完全にゼロにして「モノが必要になったら一瞬で取り出せるようにせよ」ということです。

(「トヨタで学んだ自分を変えるすごい時間術」より)

この本にあった質問「デスクに書類が山積みになっていませんか?」

こう尋ねられると「うわ〜どうしよう、山積みの山も、富士山級の山だわ…」

大体、片付けに励むようになったのは

  • 掃除の時間を減らしたい
  • 探し物の時間を減らしたい

だから書類の整理もしたいと思って始めたけれど、あまりの量にギブアップ寸前だった!

shirousagi
shirousagi

もう必要な書類を探すのは疲れたわ

せっせと書類の片付けをしよう!

捨てる、捨てないを判断する基準

「モノを捨てられない」人は、多くの場合、捨てる・捨てないを判断するための基準を持っていません。だから、「いつか使うかもしれないから」と不安になり、捨てることができないのです。

(「トヨタで学んだ自分を変えるすごい時短術」より)

基準かあ。確かに「ときめくかどうか」も捨てる・捨てないの基準なのだろうけれど、書類にときめくものはない!!(断言できる)

一応「10年保管義務」といった規則に従って、保管義務を超えた書類は手放すことにはしているけれど、まだまだ「これはどうしようかな?」と悩んでいる書類もある。

書類で「これは捨てても大丈夫なのだろうか?」と悩んだ場合の最終手段は

デジタルデータ化する

という手がありますよね(服にはない…)

shirousagi
shirousagi

デジタルデータ化を「面倒だなあ」と思ってしまう自分もいるけれど(汗)

迷うより、さっさと片付けよ、さっさとスキャンせよ!私。

そして、捨てる・捨てないを判断する基準を持て!私。

📕トヨタで学んだ自分を変えるすごい時短術(原マサヒコ)

(この本は現在Audibleの聴き放題、Kindleの読み放題対象です)

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