移民と言っても、いわゆる発展途上国からの移民、難民です。
日本の文化や風習が気に入ったなどでキチンとビザを所得している日本に住んでいる移民を意図していません。
私が日本にいた頃にはほとんど外国人を見かけることがなかった日本ですが、最近、急激に移民が増えた、と聞きます。
ドイツはすでに移民に溢れ、国は崩壊しています。日本はまだドイツほど多くの移民を抱えてはいませんが、今すぐに大量の移民を抱えると、日本の方がむしろドイツよりも危険になると思っています。
私が今の日本が急激に移民を増やすと危険だと思う理由
その理由を政府や裁判所のあり方以外で、庶民の立場から私の考える「だから日本は急激に移民を増やすと危険だ」と思う理由をここに書きたいと思います。
私は日本を出てから35年以上たつので、今の日本が本当にそうなのか、間違っているかもしれません。その点はご指摘いただけると幸いです。
1. 日本はこれまで海外の文化を簡単に取り入れた・海外への憧れ
話が多少逸れるかもですが、私がドイツに移住した時にはドイツのスーパーには本当に「ドイツ人が昔から食べてきたもの」しかなく、街のレストランでもドイツ料理のレストランばかりでした。
(すでに中華レストランもありましたが、これは半分はス○イだと言われていました)
車で30分もあればオランダに行けるここドイツで、なぜオランダにあるクラッカーがないのか?とドイツ人に尋ねたことがあります。その答えは

外国と陸続きのドイツだよ。他国のものを簡単に取り入れていては、ドイツが簡単に侵略されるかもしれないからだよ。
日本は島国だから外国の物をすぐに取り入れても侵略されるとは思わないだろうけれど。
たった1人のドイツ人の意見なので、これは正しくないのかもしれません。
が、日本は私が生まれた頃からすでに世界各国の食材で溢れ、街に出かけると当たり前のようにフランス、イタリア、中華、とレストランがありました。(その当時はまだタイとかベトナム料理のレストランは見かけませんでしたが)
ドイツはドイツ料理だけしかなかったのです。
日本人は海外の文化(特に食文化)を昔から簡単に取り入れていたように思います。そしてイタリアンレストランに行くのがブームになったり、バゲットを持って歩くのがおしゃれだとか言って、海外の文化が流行になっていました。
音楽もクラシックのコンサートになると国内のオーケストラのコンサートよりも「本場」と言われるドイツの音楽家のコンサートの方を喜ぶ人の方が多かったのです。
「日本のものよりも海外の方が良い」と言う印象を持っていた人は多かったのではないでしょうか?
この思考で移民を迎えると、日本が乗っ取られても気がつかない。
2. すぐに同情する・騙されやすい
日本人ってお涙ちょうだいな話が好きですよね?そしてすぐに他人を可哀想な人だと思い込みますよね。
これからしばらくは日本人は他人が可哀想だと思わない方がいいかもしれません。なにしろこの「可哀想な人」を演じる外国人は多いのです。
日本は恵まれているから、恵まれていない海外からやってきた人は可哀想…などと思って同情すると裏切られますよ。
3. 日本人はよく謝る
先日もちょっと古いドラマをみていたら、毎回謝っているシーンがあって、なぜ?となりました。その人自身が悪いわけではなかったのに。
ドイツでは謝る人は自分に非があることを認めることになると言う点から、滅多に謝りません。(「気の毒です」とは言う)
日本人が簡単に謝っていたら外国人に悪用されてしまう。「あなたに非があるのだから償え!」と。
4. 外国人の考え方や習慣も自分たちと同じだと思う
無意識に「私ならこうするから相手もそうするだろう」と思って、他人の行動を期待していますよね。
同じ日本人同士でも人によって考え方は違うのに、ましてや違う民族となると、まさかと思うくらい思考が違うことも頻繁です。
なのにすぐには気がつかない。多くの日本人が海外の人に比べると「お人好し」なので、大量に移民が日本に入国すると日本は破滅ですね…
5. TVに洗脳されている、マスメディアを信じやすい
日本人は世界各国の人と比べるととてもマスメディアを信じやすいそうです。
これは大問題ですよ。
- 人手不足だがら移民を入れる(日本人知人は移民によって職を失った)
- インバウンドで国が豊かになる(ならない)
- 外国人も喜ぶ〜といって海外からの人が日本を絶賛する様子を伝えて「インバウンド歓迎」ムードを出す(TVに出ている外国人はほんの一握り)
と言うTV放送が多くて辟易しているのですが。これを信じている人が私の周りにもいます。
島国ならではで外国人に慣れていなくて、且つ外国語に慣れていなくて、外国人に憧れがあって、しかも自身はお人好し。
この様子で日本はこれから大丈夫なのだろうか?
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