風邪をひいてしまいました。
と、先日書きましたが、風邪をひいてしまいました。
風邪の症状が出てから3日目にはなんとか外出できるくらいになったので、「Arbeitsunfähigkeitsbescheinigung(素敵なドイツ語だ〜直訳すると労働不能証明書)」をもらうために診察を受けに診療所へ。
そして、咳止めシロップが処方されました。
甘い咳止めシロップ
久しぶりに処方された咳止めシロップ。
いやもう、咳がひどいから咳止めシロップが嬉しい!
…と用量を守って服用したら、
甘い!
そうそう、咳止めシロップって甘いんだった。
私が処方された咳止めシロップにはスクラロースが入っていました。
スクラロースは
- 砂糖の600倍の甘さの人工甘味料
- 低カロリーで体内で吸収されない
- 血糖値への影響が少ない
- 酸や熱に強い
そうです。なので薬に使われるのかな?この咳止めシロップも常温保管で大丈夫だというし。
咳止めシロップと子供の頃の思い出
この咳止めシロップを見る度に思い出すのは、私が5歳の頃のことです。
記憶にはないけれど、母の話によると、私は妹に処方された咳止めシロップを飲んでしまったらしいのです。私は元気だったのに。

美味しかったわ〜(と言ったのか?)
慌てて母は診療所に妹用のシロップをもらいに出かけたそう。
覚えているのは、その診療所で処方される子供用咳止めシロップは小さな瓶に入っていて、綺麗な黄色のとろりとしたミルクセーキみたいな液体で、見た目にも美味しそうだったのです。
「これ、何かな?美味しそうだな〜開けてみよう!」とその瓶を開けたらしい。(なぜかそのことは覚えている)
夫も子供の頃は咳止めシロップが好きで、処方されるとスプーンに1杯、また1杯、と飲んでいたとか。
美味しいものね。薬だから用量を守らなくてはいけないけれど。
甘味は喉を救う?
咳止めシロップの甘味は咳止めの効果を高めるためだとか。
甘味、シロップなどは
- 咳を鎮める効果がある
- 唾液の分泌が促されて、喉の乾燥やイガイガ感を和らげる
なのですって。
そうか、だから風邪対策になる野菜と蜂蜜(甘味)のシロップが存在するのか。
私が母から教わった「はちみつ大根」(大根はちみつ)
ドイツで有名なのが「玉ねぎとハチミツの咳止めシロップ」
根セロリに砂糖を入れて作る「根セロリの咳止めシロップ」
そう、
甘味は喉を救う!

うれしいなあ〜
メイプルシロップとかアガベシロップとか大好きだもん!

まあ、何事も摂り過ぎは良くないので、ほどほどにしないといけませんが。

労働できない証明書をもらったから、仕事はお休みして家でゆっくりするわ。
それでも有給休暇は減らないのは嬉しいけれど、これを悪用する人が多いから、健康保険代がガンガン値上がりされるのよね。
これはこれで辛いなあ。
にほんブログ村



コメント