元々旅が大好きだったshirousagiです。

旅好きでドイツまで来てしまったわ…
とはいえ、若い時はお金がなく、その後は時間がないと言う問題でこれまであまり旅をすることができませんでした。
このまま人生を終えるのは悲しい。一度は行きたいと思っているところには死ぬまでに行きたい。
そう思うようになってからと言うもの、一時帰国はほぼ「日本国内旅行」と化しています。
旅行は楽しい。なのですが、さすがに60代ともなるとなかなか思ったように旅行ができなくなりました。

ほんと、若い時に行けるものなら行っておきたかったわ
そんな私が、それでも一時帰国中という限られた時間で日本の行きたいところに行くために気をつけたことなどを紹介します。
風邪対策
まずはこれ。
下の記事に書きましたが、どうやらドイツ暮らしをしている私は日本に存在するウイルスには体が慣れていないらしいのです。
だから免疫力がないと日本で風邪をひいてしまう。
せっかくの一時帰国中に風邪をひいてしまうのは大変悲しいのです。一時帰国中は1秒でも病気でいるのはもったいない!
そこでしっかり風邪対策!
- 睡眠は十分にとる
- 旅行スケジュールには余裕を持たせる
- 喉が乾かないように水分はこまめにとる。水分がとれない時のために飴を常備
- 気休めかもしれないけれど、ビタミンCや亜鉛の入った「免疫力アップ」のサプリを摂る
- 人混みの中ではマスクを着用
- アルコール消毒のウエットティッシュを常備携帯
- 外出先から帰ったら必ず石鹸で手洗い
日本滞在中にはこれらを「これでもか!」と言うくらい守りました。
怪我をしないために
シニアになると視力が落ちる、骨が弱くなる、足腰の筋肉が衰えます。
私は白内障を患っているのもあって、夜間になると周りがよく見えません。視力が悪いので、遠くがよく見えません。
そして大腿骨骨折を2度も経験しているので、足腰が弱くなっています。(鍛えているんだけどねえ)
同じくシニアな友人も旅行中に転んで怪我をしたそう。
せっかくの旅行中に骨折をしたら…旅は中止になってしまいます。

いや、それ以前にどんな状況でも骨折はしたくない!
視力の悪い、足腰の筋肉が衰えている私が旅行中に気をつけたのは
- 走らない(どんな状況でも歩く)
- 階段や坂の多い道では杖を使う
- 夜道は場所によっては懐中電灯を使う
- 人混みの中で階段を使うよりエレベーターを使う
今回日本を旅して実感したのは、日本は本当に坂道が多いということ。弱った足に杖は本当に心強い旅の友となりました。
お金で解決できることにはお金を使う
若い時は「タクシーを使うなんて贅沢。これくらいは歩こう!」とできるだけ節約をしていましたが、シニアは「お金で旅を楽にできることにはお金を使う」です。
- 無理をして重い荷物を自分で運ぼうとしない
- 疲れたと思ったらカフェに入って一休み
- 持ち物はできるだけ少なく(重いバッグを持ち歩くのは本当に疲れます)
日本は便利な国なので、よほどの田舎に行かない限り、必要なものがあれば買うことができる!
こだわりを持ってホテルを利用する
ホテルも若い時の貧乏旅行ではできるだけ使わないようにしてきたもの。
夜行の列車やバスを使って宿泊代を浮かせたり、ユースホステルに泊まったり。
シニアの私は多少は贅沢かな?と思っても旅行中はホテルに宿泊します。
ただホテルなら良い、と言うわけではなく、部屋の広さやバスルームの設備などもチェック。旅行中には体力のリカバリーが大事。シニアの体力はすぐになくなってしまうので、しっかりと体も心も休めるホテルを選ぶようにしています。
これも「お金で解決できればそうする」の1つですね。

お金も大事だけど、それより時間の方が大事になったシニアよ
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