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日本の家はモノが散らかりやすい

シンプルライフ
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先週末はとても暑い日となりました。連休だったので夫に久しぶりに庭仕事をしてもらいました。

暑い日に体力を使う仕事をすると、その後に欲しいのはビールですよね。

で、夫がビールを飲んでいたのはいいのですが、翌日キッチンに行くと、床に空のビール瓶が!

床に直置きでビール瓶が立ててあったのです。いや〜ダメだろ〜床に物を直に置くと散らかる元じゃん。

…と、ふと思ったのは、日本の家屋だと床に物を置いてしまいますよね。家の中では靴を脱ぐから床は綺麗といえば綺麗だけど、床に物を置ける、ということは家の中が散らかりやすいのでは?

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どうして日本の家は散らかりやすいか

ドイツ人には「食事は質素でも家の中は綺麗にしたい」という性格の人が多いというのも大きな理由ですが、ドイツではキチンと片付いている家が多いです。

shirousagi
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もちろん、汚部屋の持ち主もいるけど

その点、日本では家の中がごちゃごちゃしている家が結構見られる気がします。

日本で家の中を綺麗に整えておくのはドイツよりハードルが高いと思うのですよ。

床に直に物を置くことができる

ドイツでも自宅の寝室などは外履きでは入らない、という家は多いですが、日本の家ほど厳格に「ここから先は靴を脱ぐ」と決まっていません。

すると床に物を置こうという気にならないのです。せめてテーブルや椅子に置く。

それに比べると、日本の家屋だと家の中では靴を脱いでいるので床に物を置いてしまいやすい。玄関だと段差もあるので、買い物から帰ったらとりあえず廊下に買ったものをおいて…そのまま一休みしてしまいそうです。

もっと怖いのは和室です。畳の部屋だと家具も少ない場合が多いし、床に座るとなると床にバッグとか置きますよね。

shirousagi
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最高に怖いのはあの「こたつ」とかいう居心地の良い暖房器具だと思うわ

ドイツの家で散らかっている、というと、テーブルの上に物が散乱していることが多いのですが、それだと「散乱しているのはテーブルの上」と場所が狭いのに比べて、床にものを置けると家中の床に物が散乱しかねない!

いくら家が狭くても、床の方がテーブルよりは広いですよね。

いくらでも物を置く場所がある…のか?

かわいい小物がたくさん売られている

日本のお店に行くと魅力的な小物が多いのでついつい買ってしまいたくなります。

大きな冷蔵庫などの家電だと、いくら素敵なものがあっても(ドイツの冷蔵庫の酷さよ…)お値段はするし、1人でお持ち帰り出来ないからそうそう衝動買いすることはない。

だけど、かわいいグッズだとお値段もそれほど高くない。お店で見かけて「いいな〜」と思ったらすぐに買えてしまう。そんな魅力的なものに溢れているのです。

それに比べてドイツの生活の便利さよ。買いたいものがドイツのお店にない。なので物が増えない!

家が狭い

ドイツの不動産もなかなか良いお値段がするし、大都市では住居不足。特に学生の住むアパートが不足しています。

が、それでも東京のマンションを見ると狭い。それよりはドイツの住居の方が広い。広いということはスペースがあるので、物を収納するのにあまり困りません。

shirousagi
shirousagi

おまけにドイツの物件は地下室のあるものが多くて、地下室は物置になるのよ

家が狭いのに、日本には気軽に買える素敵な物がたくさんあって、しかも床に物を置きっぱなしにしやすい。

この状況で、それでも家をスッキリさせるって大変だ!

本日手放したもの

Tシャツのリメイクをした先週は、暑くなったので夏に着たい服をチェック。

そこで見つけたこれ。

  • ポロシャツ(男性用だけどサイズがちょうどよかったから着ていた)
  • チュニック(チュニックが流行した時に数枚買った。長袖だけど夏に着ていても暑くないので重宝したけれど、まだ何枚かあるのでこれは手放します。買ってから数年たった。)

本当はクローゼットが満員御礼になっているから、もっと整理しよう(原因は遺品整理で、いただいたものを整理しきれていない…汗)

shirousagi
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服といえば、ドイツでもベッドが服の山積み原因を起こすことがあるから気をつけなければ!

(幅の広いベッドで大の字でゆっくり寝たい私→ベッドにスペースがあるから衣類を放置出来てしまう)

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