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ついに終了!100捨てチャレンジ100〜クリスマスプレゼントの紙袋

プレゼント用の紙袋 シンプルライフ
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昨年9月17日に始めて12月25日に終了した「100捨てチャレンジ」、報告が年を越してしまいましたが、やっと100個目です!

100個目に手放したものはプレゼントの季節になるとどんどん溜まる・・・これでした!

プレゼント用の紙袋

お中元やお歳暮の習慣がなくても、クリスマス前にはお世話になった人にはちょっとした贈り物をする人が多いドイツです。

私もクリスマス休暇の前には子供の習い事の先生や、お世話になった人にワインとかチョコレートとかハーブティー詰め合わせなどをプレゼントしていました。

今年もドイツ人へのクリスマスプレゼントはこれにしました こちらは私が2018年のクリスマスにお世話になった音楽家の方に差し上げた物です。

こう言ったプレゼントですが、我が家は仕事上、あげるよりもらう事の方が多いのです。そう、私はピアノ生徒さんにいただきます。

昨年はコロナ禍でクリスマス前のレッスンが中止だったり、オンラインだったりして、いただいたプレゼントは例年より少ないのですが、私の方からお世話になった人へのプレゼントの機会も減ってしまいました。

それはともかく、こうしたプレゼント、お店でプレゼント用に詰め合わせてもらってラッピングしてもらうこともできますが、チョコレート一箱、ワイン一本を買ってきて、プレゼント用の紙袋に入れてくださる方も多いのです。

その紙袋、綺麗なんですよね。丈夫な紙でできていて、可愛い、綺麗なイラストや写真が入っているものも多くて。

汚れもない紙袋をすぐに捨ててしまうのはもったいない!と、プレゼント用の紙袋は保管していました。

が、です。すでに述べたように、我が家はクリスマスはプレゼントをもらうことの方が多いのです。

バースデープレゼントだともらうことも差し上げることも同じくらいになりますが、クリスマスプレゼントだけは「先生が生徒にあげる」ことはないので、もらうばかりです。(嬉しいけど!)

ワイン用の袋

こうして溜まった紙袋たち。ワイン用の紙袋だけで20枚。

どう考えてもワインをプレゼントする機会が今年20回もあるとは思えません。大体、1年に数回、かな。

特にクリスマスのモチーフの入った袋は使うことが滅多にないのです。秋にサンタクロースの絵の入った袋でバースデーのプレゼントをあげるなんて、いかにも「使いまわしています!」ですよね。相手に対して失礼すぎる・・・

なので、どんな季節でも、そして男性にでも女性にでも使える紙袋を数枚残して、あとは手放します。

紙の袋なので、シュレッダーした紙を入れて捨てる、小さい紙切れを集めて入れて捨てる、などに使います。(紙は捨てやすい!)

ワイン用以外の紙袋も大小合わせて40枚くらいありましたが、こちらもクリスマスモチーフ中心に処分します。5枚ほど残して、あとは「紙のゴミ入れ」にして捨てます。

残した紙袋はおそらくプレゼント用、というよりも、友人になにか渡す時に入れて使う、かな?

最近はプレゼントはお店でラッピングしてもらっているので、特にラッピングのリボンや紙袋が必要ないのですよ・・・

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