以前、日本のドラマを見てイラッとすることという記事を書きました。
本日も単純作業のお供にドラマを見ていたのですが、謝罪をするシーンがあってイラッとしてしまった私です。
相手への思いやりは素敵だけれど、謝りすぎでは?
わがままな人が何かと文句を言う。すると相手は悪くないのに「申し訳ありません」と言う。
ドラマでこう言ったシーンが出てくるたびにイラッとしてしまいます。
店やホテルなどのサービス業についている人が、お客に対してそれほど落ち度がないのに何度も「申し訳ありません」という。
間違いをしてしまったのなら謝って欲しいと思うけれど、何かと文句を言ってくるクレーマーにまで謝る。
私の目には「謝りすぎ!」に見えます。(ドラマは作り話だけど、それくらい謝って欲しいと思っている人が多いのか?)
国際化が進む中、謝るのは控えよう!
日本人は相手に対しての配慮から謝罪をするそうですが、少なくとも欧米では謝罪をすると「私に非があります」と認めたことになります。
ドラマなどでの「申し訳ありません」と言っているシーンを見ると、「なんでこの人が謝るの?悪くないのに。」と思うことが頻繁にあります。
まあ、ドラマの中だけならフィクションであるし、何の問題も起こらないでしょう。
問題はこの謝罪をする文化(?)、インバウンドや移民に溢れる日本で、日本人が客に対して日本人に対する時のように謝ってはいないのだろうか?と心配しているのです。
ケースバイケースだけど、文句をいう外国人客に対してすぐに謝っていれば、それでなくても「自分は正しい!」と思っている人が多いから、「やはり私は正しい!」とますます態度が大きくなります。
もう、本当に自分に非がある場合以外は謝るのをやめよう!

本当に非がある人に限って、謝らないように見えるけど
(誰とは言わないけれど某有名人とか)
先日(8月31日)に東京であったデモに参加した女子高校生が映った動画が拡散されてしまい、彼女が動画の削除を求めた投稿がアップされていましたが、その文章でも「すみません」と書かれていて、「勇気を持って立派な行動をしたのに、そりゃ、外見に気をつけた方が良かったけれど、謝る必要はない。動画削除のお願いだけでいい!」と言いたかったです。(アカウントがなくなっているのでできないけれど)
謝るのは動画をモザイクなしで拡散した人の方であって、勇気をだして行動をした人ではないと思うのですが。
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