スマートウォッチを使い始めて4年になりました。最初はGarminを使っていましたが、スマホはiPhoneだし、心電図測定の出来るスマホが欲しくなり、1年半前にAppleWatchを購入しました。
Garminの時計も気に入っていたけれど、AppleWatchを買ったことも今まで一度も後悔したことがありません。
予想以上に便利で大変重宝しています。なのですが、AppleWatchを買った理由の1つ
「時計を使って電話をすることが出来る」(私の使っていたGarminのモデルでは電話はできなかった)
これをまだ一度も試したことすらなかったのです。
これは、もしもの時に使い方がわからなくて困るかも!
立ち上がれなくて困った、という話をきいて
80歳代の一人暮らしをしている友人の義母さんが転んで立ち上がれなくなり、電話が手元になくて連絡ができず困った、という話を聞きました。(無事に助かったそうです)
そこで思い出したのです。私がAppleWatchを買った理由を!(なぜ1年以上も忘れていた?)
私は転んで大腿骨骨折をしたことがあるのですが、その時に1人では立ち上がれなかったのです。
もし1人でいる時に転んでしまったらどうしよう。尻もちをついて立ち上がれなくなったらどうしよう?
そんな時に腕時計で電話ができれば、せめて家族に「転んで立ち上がれない」と連絡をすることができればどんなに助かることか。
そう思ってAppleWatchを買ったのに、Watchを使って電話をすることを全くしたことがない。

そのうちにWatchで家族に連絡する方法を覚えておこう〜と思いつつ、思いつつ1年以上が経っていたわ
シニアには他人事ではない!倒れた時のことを考えて練習!
実際に倒れて立ち上がれなくなり、連絡手段が取れなくて困ったという話を聞いて、
「これは他人事ではない!明日は我が身かもしれない!」
とAppleWatchで家族に連絡する練習(!)をしました!
私が持っているAppleWatchはGPSモデルです。SIMは入っていません。が、スマホと繋がれば電話が簡単にできます。
転倒してからあわてて「この時計を使って家族に連絡できるんだよね。どうやるのかな?」では遅い。
転倒した時はパニックになっているかもしれないし、小さな文字盤がうまく読めないかもしれない。
SOSへの連絡方法、家族への電話方法、そして連絡したい家族の電話番号を探さなくてもすぐに見つかるように設定。
何度か家族に実際に電話をしてみました。スマホと繋がらないと電話をすることができないので、スマホの置き場所も確認しましたが、自宅ではスマホと自分が同じフロアにいれば大丈夫だということも確認。

これでもし転んで立ち上がれなくなっても安心!
心拍の異常などを見つけてくれる機能もありがたいけれど、いざということにすぐに連絡出来るという機能もとてもありがたいものです。
特に時計などウェアラブル(身につけれる)ものだといつも身につけているので立ち上がれなくても使えます。
特に1人暮らしや1人時間の多いシニアの方にはスマートウォッチの利用はオススメですよ!

いざという時はすぐに連絡出来るという安心感!
もうすぐSeries11が発売されますね。
シニアの一人暮らしで思い出すのは、この本にある岸本葉子さんの「幸せの黄色いペンダント」。
この話の中で出てくるのがシニア向け「幸せお守りサービス」というサービス。
そのサービスとは利用者には黄色いペンダントをつけてもらい、このペンダントにはいざという時に専門の方に通話連絡できる青いボタン(相談)と赤いボタン(緊急)がついていて、倒れた時などにすぐに連絡が出来るというもの。
もちろん、このサービスはフィクションだけど、以前からシニア世代はこのような「いざという時に連絡ができるウェアラブル」が欲しいと思っている方が多かったのだろうなあ、と思いながら読みました。
今はこの黄色いペンダントがなくてもスマートウォッチがあれば緊急連絡ができる!
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