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ドイツの子供は学校での昼食に何を食べるのか?

ドイツってこんな国!?
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ドイツの家庭の食事といえば、伝統的には昼食がメイン。昼食時には家族全員が集まり、1日の唯一の温かい調理をした食事をしていました。

学校も半日制で、学校での昼食はなく、おやつを持参する程度。授業を終えてから帰宅してから昼食でした。

が、最近は共働き、親の職場が自宅から遠い、と言う事情から学校も全日制へ。授業時間の短い小学校でも日本の学童保育のように学校に残り、宿題などをすることもできるようになりました。

ということは、ドイツの学校でも学校で昼食を食べることになるのですよね。

日本のような給食はないドイツの学校では何を食べているのかな?

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ドイツの学校の学生食堂

ドイツ全土がそうなのかわかりませんが、ある日の新聞記事によると、デュッセルドルフの近郊のある街の多くの学校はケータリングサービス会社が食事の提供をしているそうです。

言ってみれば学食のようなサービスだそうで、1日に3つくらいのメニューがあり、食事希望者は3日くらい前までに予約をしておく、とのこと。

利用する学校は主に5年生以上の子供の通う学校です。だから10歳以上の子供対象ですね。

料金は1食4,75ユーロ程度。(約800円)これ、大学の学生食堂の「大学生料金」より安いなあ。

子供に人気のメニュー

学校に食事を届けているケータリングサービスによると、子供達に人気なのはピザやシュニッツェル。逆に人気がないのはザウアークラウト。(わかるわ…)

ある会社のデータによると

  1. パスタ
  2. ピザ
  3. サラダ
  4. ボロネーゼ
  5. ライス

ですって。なんだか「なぜボロネーゼと肉を分けているのか?」と思うようなリストですが。

どこの国の子もパスタって好きですよね。私がドイツに来たばかりの頃でも子供向けの食事と言うと「パスタ」だった。(その当時はドイツではまだピザはそれほど有名ではなかったんです)

ちょっとびっくりしたのは、ベジタブル料理が意外と人気なこと。

親などの影響なのか?高校生になると「肉を食べるなんて!」と思う子供が増えるのか?

歴史的に肉食なドイツ人が野菜ばかり食べるのもどうなのかな?と思うけれど、今やドイツ人も絶滅危機種だからなのかな??

(つまり、ドイツにいる子供と言うのがドイツ人以外であるということで。とても悲しい事実だけど)

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