自粛期間のお天気が素晴らしい〜夏休みはあるの?

ドイツの生活
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接触禁止措置が5月3日まで延長されたドイツです。

とはいえ、来週月曜日、4月20日から

  • 売り場面積800㎡のお店は、感染症対策をしていれば営業可能
  • 理・美容院、本屋さん、自動車販売、自転車販売のお店も適切な措置を取っていれば(入店人数の制限とか衛生措置とか)営業可能

になりました。

感染予防措置は緩められた、というけれど

・・・と言っても、個人的にはあまりリアル店舗を見て回る事はしないし、行きたいお店はまだまだ閉店(店舗売り場面積が広い)だし、

美容院は滅多に行かないし(だからまだ我慢できる)本はもっぱら電子書籍だし。

行きつけの車のディーラーさんは修理部門があるから今まででもずっと営業していたし。

自転車は乗らないし。

スーパーなどはこれまでも営業していたし。

というわけで私の生活は5月3日まで変わりそうにありません。

外出自粛期間のお天気は素晴らしく、春が楽しめる

学校が臨時休校になってから5週間。接触禁止(自粛期間)になってから4週間ですが、その間

とても、とてもお天気が素晴らしく良い!

のです。しかも頃は春。息吹の春。

花は咲き始め、木々は緑になり、日は長くなる!

この自粛期間、他人と濃厚接触する危険が全くない、森や畑をお散歩しています。

この5週間の間、散歩に出かけると、それまで咲いていなかった桜の花が咲いていたり、枯れ木のような木々が緑に変わっていたり、と自然を十分に楽しむ事ができています。

散歩中に見かけた満開の桜の木。

野鳥も頻繁に姿を見せるようになりました。

水を飲みにやってきたり、水浴びをする野鳥も!

この5週間の間にサマータイムになり、朝は6時すぎには明るく、夜は9時近くになってやっと暗くなる。

日が長くなり、庭で食事したり、のんびりとテラスで昼寝する日々もできました!

ああ〜〜〜バケーション!

今年の夏休み、どうなるのだろう?

そうそう、外出制限期間、学校休校期間がこれだけ良いお天気に恵まれたんだから!だから十分休暇は楽しめただろう!というわけでもないけど

「学校の夏休みは短縮するべきか?」

という話が!

もっとも、「これから先、どうなるのかわからないのに、まだ夏休みの事を考えられない、考えるべきではない」というのが政治家の声ですが。

(追記:政治家の声は夏休みは予定通りにする、との事。まあ、どうなるかはまだ確定は出来ませんよね)

今年はメクレンブルク=フォアポンメルン州が6月22日には夏休みに入ります。

ここノルトライン=ヴェストファーレン州は6月29日からです。あっという間に休みが来そうです!

例年、夏休みに入ると、親も休暇を取ってバカンスを楽しむドイツ人。1月ごろには旅行の予約をしている人も多いのです。

まさか、その後、こんな状態になるとは誰が予想していたでしょう?

私の知り合いの家族も今年1月に、7月の2週間日本旅行をする、とフライトなど予約していました。

この夏休みの旅行を予約していた3分の1の人が、すでに予約の取り消し、日程の変更をしているそうです。

かくいう私はこの春に旅行しようと計画していたのですが・・もちろんキャンセルです。まあ・・・いいや・・・

夏休みに旅行するならドイツ国内に!

1週間後の予定すら立たない昨今ですが、夏休み期間中に少しはコロナ騒動が落ち着いていたら・・

それでもできれば外国旅行は避けて、ドイツ国内を旅行しましょう!と。

はい!納得できますよね。

大体、国外の旅行をしようとすると、フライトや長距離列車の利用で、その予約も早めにしなくてはなりません。

明日の様子すらまだわからないというのに。

国外だと泊まりがけ、ホテルの費用なども必要ですよね。これから不景気になるというのに、財布の紐はしばらく緩めたくない!ですよね。

景気がある程度回復して、感染症にかかるリスク、広げるリスクが減ってから、そして、コンサートや博物館やイベントがあって楽しめる期間になってからゆっくり旅行することにします!

そう・・・今年は日帰りで旅行、かな?

お天気の良い春、はいいけれど、水不足!

というわけで、しっかりと春を楽しんでいます。

天気予報を見ると、これからしばらくも良い天気続きのようです。

嬉しいな〜〜しっかり散歩をしよう!

と、いいたいところなのですが・・・

ここまで晴天が続くと、植物にとっては大変!すっかり水不足です!

あちこちの地面がひび割れを起こし始めました。

もう、明け方に霜、などの心配もないし、しっかり水やりしなくては・・・・

たまには雨に降ってもらわないと、森や野の植物は水不足で枯れてしまいますよ!

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