スーパーにお買い物に行く度にレジで表示される値段を見て「え?これ、値上げした?」と驚くことが頻繁にある昨今。
食品の高騰が止まらないドイツです。
先日、こんなデータを見つけました。
ドイツの主な食品の値上げ率 (2019年1月→2025年10月)
右から(値上げ率の低いものから)
- 野菜(23%)
- ビール(25%)
- ミネラルウォーター(35%)
- 果物(35%)
- パン(43%)
- 卵(45%)
- 肉、肉製品(46%)
- 牛乳(48%)
- コーヒー(52%)
- チョコレート(76%)
食品の値上げの理由
食品の値上げが続いている理由は
- 生産コストの値上げ=飼料、肥料、燃料などの価格が高騰
- 気候変動=農作物の収穫が不安定
- 人件費の高騰

shirousagi
食品のお値段が高くなって生活が苦しくなったから賃金値上げ要求すると
ますます食品の生産コストが上がって食品の値上げが起こるという悪循環…
農作物の価格も高騰したけれど、ドイツ人の大好きなこれも値上がり
20年前には「合挽肉100gの平均の値段」とかを全て覚えていた私。なので肉屋さんに行って値札を見て「これはお買い得だなあ〜」ってすぐにわかったのです。
なのに、最近は値上げに続く値上げで、お肉の値段がいくらなのかついていけなくなり、広告の品を見て「これは安いのだろう」と信じるしかなくなりました。

shirousagi
こんなにするの?と思っても
広告の品、30%オフと書いてあれば、そうなんだろうなあ、と。
そして、何よりもデータにある食品の中で大幅に値上げされたというチョコレートとコーヒー。
チョコとコーヒーと言えば、多くのドイツ人の大好きな食品。これはドイツ人の生活を脅かしているかも。
私はあれほど大好きだったチョコレートを買うのをやめ(=食べるのをやめた)
コーヒーは豆をケチってアメリカンな薄いコーヒーを淹れています(涙)
スーパーでは見切り品に広告の品、アプリのクーポンで割引される商品ばかりを購入。

とある日の大型スーパーでのお買い物。
- 広告の品の牛乳、トマト、葡萄、ブロッコリー、桃
- クーポンで値引き商品だった大根、缶詰
- 見切り品の肉とザワークラウト
- PB商品のバター
毎週、スーパーのアプリを開いて広告の品と割引クーポンをチェックする私よ。

shirousagi
野菜作りは苦手だけど、今は庭で野菜作りを練習しようかと本気で思っている
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