実は…
最近の私は良くないとわかっていても、ついつい過去のことを思い出して後悔の念を抱いています。

精神上、全く良くない!
おかげで体調も今ひとつ…
人生の終わりを意識し始めて、「あの時こうすればよかった」などの後悔がふつふつと湧いて沸騰中。やり直しはできないけれど、残りの人生を充実させるため、また、今の若い人が同じ失敗を歩むことがないように、色々と後悔していることを紹介していきたいと思います。
特に海外に住むシニアが後悔していることを。
本日はこれ。今の私の頭の中を占領しまくっている、「ひとりぼっちになるのが怖いから付き合った」人間関係問題です。
ドイツ人とは本当の友達になれそうにないし、日本人は限られているし
ドイツ語を学習するのが好きだったので、ドイツ人の友人、知人を積極的に作った時期もあります。
でも気がついた。ドイツ人とのお付き合いは疲れる。お互いに100%の理解はできない。
やはり日本語でおしゃべりできる友人が欲しい。
幸い私が住んでいるここデュッセルドルフには日本人が多いので、日本人とコンタクトを取るのはそれほど難しい事ではありません。
でも、日本だと会社の同僚とも日本語だし、趣味のサークルでも日本語でのお付き合いができますよね。近所の人とも日本語で会話しますよね。
それがここドイツに住んでいると出来ない。ドイツ人メインの趣味のサークルに入っていたけれど、親友と言えるほどの深いお付き合いできる人がいない。
だったら日本人のいるサークルに参加すればいいじゃん!
確かに日本人の集まりはここだと数多くあるけれど、同じ趣味で気の合う人に出会えるか?と言うと日本に住むことと比べると
ほぼゼロに近い…(涙)いや、サークルでも1つはあるだろうけれど、たった1つだから選べない。
友人、知人と会える場所がなくなるかもと思って我慢した
友人は数より質、です。
友達を100人作るより、いざと言う時に助けてくれる仲間が1,2人いた方がずっと良い!
気の合わない人とは距離をおこう!
…そう言いますよね。確かに「あの人、嫌だな」と思いながら自分に嘘をついて無理をして付き合うなんて、やめた方がいいに決まっています。
でも、それでもその人との付き合いをやめたら、別の友人が見つかるのかな?と言う不安が私を襲い、「嫌な人だな」と思いながらずっと付き合っていたんです。
サイコパスの人と付き合っていたのです。とあるサークルで活動を続けたいからサイコパスの人と付き合っていたんです。
結果は…無理でした。無駄でした。
どうしても譲れないことがあって、そのサイコパスの友人に「私はそれには反対だ」と言った途端、自分の思い通りにならないと知ったサイコパス友人から拒絶反応。
彼女はおそらく私の悪口を言いまくっています。常に他人の悪口を言う人だから。
それまでせっせと彼女を助けることをしていただけに、「あの日々はなんだったのだろう?恩を仇で返されるために頑張ったのか?」と悲しくなってしまいました。
もう、「ひとりぼっちになったらどうしよう」と心配するのはやめます。
無理をして他人と付き合うよりひとりぼっちの方がマシよ。

自分らしく生きていたら、そのうちに気のあう仲間が見つかりそうな気がする
これって、私だけではないと思うのです。
海外暮らしは孤独になりやすいから、ついつい我慢をして他人と付き合うことをしている人って、案外多いのではないかなあ?
趣味のサークルでも現地の人がメインのサークルには入り辛いから、我慢して日本人が多いところで妥協してしまう。
他に友人になりそうな人がいそうにないし、逃げ場がないからね。(周りは日本人じゃない)

海外移住をしたい方はよく考えてくださいね
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