1か月くらい前から乳製品などのお値段が落ち着いてきたかな?と思うドイツに住むshirousagiです。
さて、私は毎日最低1年に11ヶ月は「超・節約!」をして生きております。(そして、残りの1っか月で豪遊する)
そんな私がネットで「節約術」などといった単語を見かけると無視するはずがございません。
本日もドイツの銀行のサイトで見つけたこれ、「12のヒント:より安く買い物をするために」(12 Tipps: Günstiger einkaufen)無視できずにせっせと読みました。
そして

私、ほとんど実行しているじゃん!
やったね!
本日はこの内容を紹介します。
食品を買う時に節約するための12のヒント
それでは行きます!
ドイツのスーパーマーケットでの節約術ですが、日本のスーパーでも同じようなサービスは存在していると思います。
1. お買い物リストを作る
定番ですね。
余計な物を買わないように、でも必要なものを買うことを忘れないようにするにはお買い物メモを作ってから買い物に出かけるのが一番!
なんだけど、私、日本に住んでいた大昔はお買い物メモって作らなかったし、その頃って日本の主婦は毎日のように買い物にでかけ(専業主婦が多かった)新鮮な野菜や魚などを見てからその日の献立を立てて必要なものを買った、
という流れだったような気がします。
こちらドイツに来て、スーパーでメモを見ながら買い物をしている人が多いのを見てびっくりした記憶があります。
現代の日本だと毎日お買い物をする人も少なくなって、買い物メモが欠かせない人も多いかと思いますが。
2. 特売や値引き商品を探す
これもみなさんやりますよね。
最近の私は月曜日と木曜日の朝、スーパーのアプリで広告の品をざっと見てお買い物メモを作っています。
だけど、「特売を狙ってスーパーのはしご」はしません。
私の行きつけスーパー3軒(うち、2軒は隣同士、1軒は散歩がてら出かけるところ)とネットスーパー1軒だけに絞っています。
3. 値段を比べる
あまりやりすぎると時間がかかるので、適度に。
行きつけのスーパーの特売品って、なぜかどこも同じようなものを特売にしているんです。
だからその中では最も安いお店で買うのは当たり前といえば当たり前ですよね。
4. 予算を決めて予算内で買い物
これは私はネットスーパーを利用する時にやっています。
最低注文金額を超えたらストップ。(私が使っているネットスーパーは最低注文金が40ユーロなので、1度に40~41ユーロしか買わない)
リアル店舗のお店でのお買い物では、頭で計算しながらカートに商品を入れて行っても、レジでの合計金額を聞いてびっくりすることが…ある…
5. 買い物に行く前に食事をしておく
よく言いますよね、お腹が空いている時に買い物をすると「食べたい!」と思うからついつい多くの物をカートにいれてしまう、と。
散歩がてら買い物に行く時は食後なので大丈夫。(いや、散歩なので買った物を歩いて家まで運ばなくてはならないから、一度に少ししか買えないか)
6. 季節のもの(旬のもの)を買う
旬の野菜とか魚とかだと安くて美味しいですよね。
今週の行きつけのスーパーのクーポンには「きゅうり10%」があったのですが、冬のきゅうりよ。お値段が高いのよ。いくら10%オフでも高すぎる!とやめました。
きゅうりは夏限定。
7. PB商品を買う
PB商品(小売業・卸売業者(非メーカー)が、独自に企画・開発・販売する自社オリジナル商品)って、結構良いものが多いです。特にドイツだと有名メーカーのものでも質が悪いものがあるので、PB商品大好き!
最近はPB商品でもお値段が高めなものもあるのよね。質の割にはお買い得だとは思うけれど。
8. 商品棚の前では背伸びをしたりしゃがんだりして商品を探す
なんでも元サイトによると、スーパーの商品陳列棚の真ん中の方には比較的高めの商品が置いてあり、上や下の方にお買い得商品が置いてあることが多いから、だそうです。
広告の品をゲットすることに命をかけている私はこの点には気がつかなかったわ。
広告の品は山積みになっていることが多いから
9. 鮮度の良い物を買う
野菜やお肉、魚をネットスーパーでかうのを躊躇うのはこれですよね。
自分で手にとって新鮮かどうかじっと見て選んで買いたい!
(とはいえ、私の利用しているネットスーパーでは結構鮮度の良いものが運ばれてきます)
10. 見切り品を買う
コロナ禍以降にドイツでもこれをする人が増えました。(コロナ禍以降で急なインフレがおきたから)
今は見切り品コーナーに人がたかっていて困ることがあるくらい(節約好きな私はもちろん見切り品のファンです)。
ただ、見切り品を買う時には「本当にお得なのか?」「すぐに食べるか?」を考えて買いすぎないようにしています。

今日はサーモン(Stremellachs)の見切り品があって
帰宅してすぐのランチにいただきました!
11. 店内では小さめのカートやカゴを使う
いや〜ドイツのスーパーのカートって大きいから。
カゴだとレジで支払いの後には使えないので、車まで買った物を運ぶのに困るんです。
それに転倒防止にドイツの重い、動きにくいカートは便利なのよ。(若い時は不便だと思った)
12. 買い物に行くタイミングを研究する
忙しい時に行くか、暇な時に行くか。これは人によって違うから自分に合った方で買い物をしろ、と。
時間に余裕がない時に買い物をする=余計な物を見ないので余計なものを買わないけれど、焦って違うもの、不要なものを買ってしまう
時間に余裕がある時に買い物をする=余計なものまで買ってしまうけれど、値段の比較などをじっくりできる

私は時間に余裕のある時に買い物にいった方が節約できるタイプだな〜
「あ、これ欲しいかも」と思っても、カートに入れてしばらくして「やっぱり買わないのが一番の節約!」と売り場に戻すことが結構あるから。
時間に余裕がなかったら、欲しいと思った物をすぐにカートに入れてすぐにレジに行ってしまいそう。

クリスマス祝日の前の激混みのスーパーで本日買ったもの。
ほとんどがクーポンがあった、特売だった、見切り品だった、というものばかりでございます。

今日も節約に充実したよい1日だった!
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