先日、ネットでこんなデータを発見。
「ドイツの1人あたりの食品別消費量、1990年と2025年の比較」
棒グラフの左が1990年。右が2025年です。
上から
- 牛乳、バター、チーズ(+6%)
- 野菜、サラダ(+71%)
- パン(-47%)
- 果物(+52%)
- じゃがいも(-80%)
- 肉(+13%)
- 柑橘類(+1374%)
- 油脂(+622%)
- 魚(+116%)
- 卵(+164%)
ドイツ人といえばじゃがいも…は過去の話?
データは加工した食品の原材料も含まれているので、卵などはかなり多くなったのだと思います。
1900年当時だと輸入された食品は少なかったので、柑橘類の育たないドイツではレモンやオレンジを食べるのはほぼ無理だったのだろうなあ。
昔のドイツは食生活が単調(つい40年くらい前まで単調だったように見える)だったのが多彩になり、最近はビーガンが人気だから野菜や果物の消費量が増えたのでしょう。
なんだけど、予想はしたけれど、なんだよ、この
じゃがいも離れは!
ドイツといえばじゃがいもではなかったの?(とは思えない発言をドイツ人からこれまでも色々きいたが)
ジャガイモに続いてドイツ人の大事な食べ物パンも消費量が減少中。

shirousagi
このグラフにはない、パスタの消費量を知りたいところ…
35年くらい前にはドイツの少なくとも田舎では「スパゲッティーって何?」な時代だったのに、今やドイツ人もパスタ大好きになっているからね。
それに比べるとジャガイモは料理するのも少々大変。冷凍食品のフライドポテト以外は人気がないのかも。
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