当サイトは記事内に広告を含む場合があります

この夏はビールの原料ホップも不作らしい

ホップドイツってこんな国!?
この記事は約3分で読めます。

ドイツといえば・・・

ビール!

ですよね。

ビールの消費量が減っているとはいえ、それは世界的にアルコール消費量が減っているから、という気もする、ビール大国(とは普段は言わないけど)ドイツに住むshirousagiです。

さて、ビールといえば、ビールの原料のホップ。ホップの収穫は夏なのですが、なんでも昨年に引き続き、今年もホップが不作なのですって。

も、もしかしてビールの危機?

スポンサーリンク

ビールの原料、ホップ

ビールの原料となるホップ、ツル性の植物で、どうやら庭に鑑賞用に植える人も多いようで、我が家に庭にもあります。

9月中旬の庭のホップ

我が家のホップは前住人が植えたもので、そのまま放置していました。

庭の緑として育てるには、手間がかからず(よく虫に葉っぱを喰われているけれど)秋になると枯れて、春になるとまた生えてきます。

私でも育てられる!(不作でも良いなら)

shirousagi
shirousagi

唯一手間がかかるのは、冬になったら枯れたホップの枝などをごっそりと切り取って捨てる作業をするくらいかな

調べてみたら、ホップの実のこの黄色い粉のような部分がビール醸造に使われるのですって。

我が家のホップにもちゃんとあったわ!ルプリンと言われる黄色い粉(つぶつぶ)。ビールができるかな?(我が家には大麦がない…)

世界でも1位のホップ生産量を誇るのはドイツだった

流石に「ビール大国」なだけあって?このホップの生産量、どうやらドイツが世界で最も多いようです。

続いてアメリカ。

ホップ栽培面積に至っては、ドイツとアメリカで世界の4分の3。ドイツのバイエルンのHallertau(ハラタウ)には17,000ヘクタールものホップ畑があり、世界一の広さなのですって。

shirousagi
shirousagi

やっぱりドイツはビールの国だったのか…

ヱビスビールのサイトにもハラタウで栽培されたホップを使っているとあったわ)

今年はホップが不作らしい

そのホップなのですが、去年に続いて今年も不作、少なくとも豊作は望めないようです。残念。

なんでもホップにとって肝心の時期が大雨で寒く、その他の時期は暑くて乾燥しすぎ。

そうです、バイエルン地方もそうだったらしいけれど、ここドイツ西部も「乾季と雨季ができたのか?」と思うくらい

  • めちゃくちゃ暑くて天気が良すぎ
  • 毎日大雨が降って肌寒い

という日々がやってきていたのよ。極端すぎる!

お天気の良い期間は良すぎて、お天気が悪い期間は悪すぎた!

shirousagi
shirousagi

こんな極端な気候だと農作業も大変よね

あまりにも雨が多すぎたここNRW州は小麦も大被害を被っていました。

う〜ん、今年のビール醸造は大丈夫かな?

shirousagi
shirousagi

我が家のホップを寄付しようかしら!?

特にここデュッセルドルフの名物ビール「アルトビール」はホップをたくさん使うのだとか。ホップよ、がんばって育ってよ〜!(いや、もう今年の収穫は終わったけど)

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

応援クリックをありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました