先日、noteに「この駅が好き」というハッシュタグがお目見えしていました。
これを見た途端に思い出した!今でも忘れられない「岐阜羽島」へ行ったことを。


書きながら思ったのは
これってすごく日本的よね〜ということ。
(私、日本人だし)
東京から帰宅難民になって、宿泊したのは岐阜羽島の「東横イン」です。
トラブルに遭うと記憶に残る
トラブルに遭ったのはホテル内ではありません。
帰宅できなくなったので、「東横イン」に宿泊することになりました。
宿泊する羽目になったのは、大雨が降ったからなのですが、翌日はこのような晴天!

岐阜羽島駅から東横インを見る。
東横インについては普通のビジネスホテルだから特に記述することはない、と思って本日まで記事にしていなかったのですが、忘れられない日となったホテルでございます。
夜遅くまで粘れば帰宅できたと思う。なのだけど、シニアな私は夜8時の時点で「このまま待つととても遅くなるし、もうこのお天気で暗い夜道は歩けない」と諦め、ホテル泊に。
ホテルは夜8時に予約。禁煙ルームは空室がなかったらしく(ネットで予約)喫煙ルームだったけれど、宿泊できればそれで良いと思い喫煙ルームに。
が、その部屋は運が良かったのか?全くタバコの匂いがしなくて快適でした。
夜も11時頃には雨も止んでいました。ホテルの室内から。

ホテルに到着したのは夜の9時。
持っていたのは小さなショルダーバッグ1つだけでしたが、ホテルにはパジャマ(ロビーから自分で持っていく)もあるし、アメニティグッズは一通り揃っているので全く困らず。
唯一はスマホの充電器を持っていなかったので、フロントで借りました。
お疲れな私。
テーブルと椅子があるのが嬉しい。

疲れたから一休みしたい、と、ホテルの自販機でお酒とおつまみを買う。
近くにコンビニもあったけれど、いくら駅前でもこのあたりは暗い。もう外出はしたくないシニア。

普段はホテルを利用するとバスタブにお湯をはって入浴するのですが、この時は朝にシャワーを浴びるだけに。
(お酒を飲んだ後はお風呂に入らないと決めている)
翌日は本当に良いお天気で、部屋の中にも日の光が。
こんなごく普通のビジホなのですが、大都市ではないせいか?割と広めのお部屋でした。

本当はツインにしたかったところ、急な出費と急に探したからダブルの部屋にしたけれど、マットレスが良かったのか、同行者の寝返りにも気づかずよく眠れました。
まあ、疲れ切っていたというのもある。

ホテルから名鉄の列車が見える。ここにはJRの在来線は通っていないからね。
朝食はお弁当風に容器に入れて部屋に持ち帰って食べることもできましたが、私は普通にビュッフェスタイルの朝食をいただきました。
ただ、写真がない。
高校生団体が宿泊していたからざわついていて写真撮影を忘れたらしい。
(高校生が多かったから禁煙ルームがあいていなかったのかな?)
普通といえば普通だったけれど、朝食は美味しくいただきました。

新幹線しか通っていない岐阜羽島駅です。
ここでは駅員さんに本当にお世話になりました。
なんだかこう言ったちょっとしたトラブルが旅の忘れられない思い出になるんですよね。
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