…と言いたい本日です。
今週木曜日(2月12日)からデュッセルドルフはカーニバルの真っ最中。おかげで外出したくない病にかかっている私です。

ドイツの馬鹿騒ぎイベントというとお酒がつきもの。
酔っ払いが増える…(こちらの酔っ払いは本当に酷い)
いえ、私は外出しなくても勤務することができるからいいのです。だけど、どうしてもあの悪名高い「ドイツ鉄道」を使って会社なり学校なりに行かなければならない人もいるではないですか。
列車が定刻に走らないとか突然運行を中止することがあるのは、ドイツ鉄道利用者界隈では有名な話なのですが、その突然運行中止や遅延の原因が
「不審者が線路上にいる」(だからこのまま列車を走らせることができない)
ということが割とよくあるらしいのですよ。
警察が出動
本日のドイツ鉄道のアプリから

本日(これを書いた13日)、鉄道で出かける人が教えてくれました。

ドイツ鉄道にまた警察が出動しているわ。
今度は何だったのかな?
昨日は線路に不審者が現れたらしいよ
来週までカーニバルだし、気をつけよう…
(上の写真はDBのアプリのスクショ。赤い文字が「警察の出動」Polizeieinsatz。理由はアプリでは不明。なお、列車はほぼ定刻に走っていると表示されているけれど、これがアテにならない)
寒くて天気が悪いこの2月に、いきなり知らない駅で降ろされてもとても困る。
線路内に入るな!
日本では飛び込み〇〇で電車が止まった、というニュースがあると耳にしましたが。
ドイツで割と頻繁に聞くのが「線路内に不審者」です。
滅多に鉄道を利用しない私も、昨年はこの線路内に入った人のおかげで大変な目にあいました。
ある日、車で行くのは大変なところだから鉄道利用をしようとして駅へ。
乗る予定の列車ほぼ定刻に駅に到着したので「よかった!」と安心して電車に乗り込んだら、なかなか出発しない。
すると車内アナウンスが。
「この先の線路上に何者かがいるため、この列車はこの駅を出発することができません」
数分後
「一体いつになったら線路上の人がいなくなるか、わかりません。この列車を下車して別の路線を使ってください」

なんてこと〜!
おかげで予定では25分で目的地に到着するはずだったのに、1時間かかりました。
別ルートで目的地に行くことができたからよかったけれど。

線路内にフラフラと入るな〜!!
超大迷惑です!!それでなくても定刻に走ることが少ないドイツ鉄道なのに、運良く定刻だと思ったら…この有様よ。
カーニバルは特に気をつけたい
というわけで只今カーニバル期間です。
日本のイベントでは無防備でも安全だからとドイツでも同じテンションでカーニバルに行くのはやめたほうがいいかも。
大騒ぎ〜の暴れまくりだから。
カーニバルのあのテンションは本当に気をつけたほうがいいです。
ドイツの伝統行事といえば伝統行事だし、ドイツのカーニバルらしいものは残しておきたいですが、ドイツらしいものが減って大騒ぎだけ増えている気がしています。
どうか公共交通の中で騒いだり、ビールを飲んで線路内に入る人がいませんように!

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