日曜日はお店が閉まっているので、週末に備えてお買い物に出かけた私ですが…
本日はアンラッキーな目に遭ってしまいました。
そして、6ユーロ(約1,000円)失ってしまいました…
デポジットのペットボトルを返却した

家に溜まっていた空になったペットボトル。1本25セント(約45円)のデポジットを払っているんですよ。高いですよね。(ポイ捨てしないようにデポジット制になっている)
お買い物の際にペットボトルを返却します。お店にある機械にボトルを入れると、入れた分のデポジット料金が印刷された紙が出てきて、これをレジで店員に渡すとお金を払ってもらえれる、という仕組みです。
その時、お買い物をすればお買い物代金からデポジット分の金額を引いてくれます。
で、私は、ペットボトルを返却して、デポジット料金6ユーロが印刷された紙を受け取りました。
買い物をして、カートから買うものをレジのベルトの上に並べ、さらに店員に渡すためにデポジットの紙も置いたのです。
レジでのチェックが十分でなかった(涙)
今回の買い物は自分用以外に職場用のものが含まれていました。
職場用のものは別会計で、現金で支払っています。
まずは職場用の買い物の会計を済ませ、お財布から現金を出し、お釣りをもらい、購入したものをまたカートに入れる。
そして自分のお買い物の会計をカードでして、買ったものをカートに入れ、レシートを確認。
すると

デポジットの紙を出したのに、その分が引かれていない!
これだけ書くと、「??」かもですよね?
だけど、利用したディスカウントスーパーは「レジの早打ち」で有名で、職場のお買い物のお釣りを財布に入れている間に、次の私個人の買い物の商品のスキャンを全て済ませ、私はチェックをする暇もなくカード決済をしたのです。
その後でレシートを見て気がついた。
慌てて店員に「デポジット分が引かれていませんよ?」と尋ねると
「そう?次の客のところはデポジットの紙があったから、それだったかな?その人の会計で差し引いたよ」というではないですか!!
店員が「あの白いコートの人だ」と駐車場をみていうので、慌ててその人のところに行って、レシートを見せてもらうと、ちゃんと「デポジット6ユーロ」とある。

これ、私のです!
主張するも、そのお婆さんは「私もボトルを返却した」と譲らない。
証拠がないので、彼女から6ユーロを返してもらうことも、お店の人から6ユーロもらうこともできませんでした。
悲しい…
レジの店員は「証拠がないから私はどうすることもできない」
まあ、そうだよねえ。
十分チェックしていたつもりが
お店でのお買い物などは「周りの人を全て疑う」くらいの勢いで神経を張り巡らし、騙されないように気をつけ、お釣りの間違いやレジ打ちの間違いがないかチェックして、間違いがあれば即刻申請する
という生活を送っていますが、今日は失敗しました(😭)
デポジット代の印刷された紙切れは品物を一緒にせずにレジ係に直接渡すのだった…
6ユーロは勉強代だと思って諦めます。
せっかく24本ものペットボトルを運んだのに、タダ働きだったわ…いや、6ユーロの損失だったわ。

レジの人の作業や計算間違いって多いのよ。
だから被害に遭わないように自分で全てチェックする!
自分の行動は自分で責任をとる覚悟で!
夫🇩🇪も時々「お釣りが合ってなかった」とか「パンを3つ欲しいといったのに2つしか入っていない。3つ分払ったのに!」とブツブツ言っているわ。

悪意があってわざとする人も確かにいるけれど
そもそも仕事が雑すぎる!
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