キッチンをリニューアルしてご機嫌なshirousagiです。
キッチンを新しくする際、それまで使っていた水栓を再利用しようと思っていました。
が、なんとたった一つ、部品が欠けていたのです。
それは・・・
古い水栓はこの輪を使っていなかったのです。
今や少々わかりにくい写真しかないのですが、(すでに取り外してしまったので)流し台のところと蛇口の間に金属の「輪」が入っていたのです。
ところが、古いキッチンに取り付けた時に必要なかったので「輪」を取り付けず、そのまま捨ててしまったらしいのですよ。。ああ・・ショック!
この「輪」一つのために新しい水道蛇口を購入しました。
色といい、大きさといい、機能といい、家族全員がお気に入りだったので IKEAの「VIMMERN」を購入!
程よく大きく(結構大きいけれど、ここはドイツサイズ、ということで?)鈍い銀色が我が家で人気です。
たった部品一つのために水栓を新しく購入するなんて・・と一時は部品だけ手に入らないか探したのですが、サイズが合うものが見つからず。
しかも水栓、蛇口も何年か使った後です。カルキ汚れもあるので この際思い切って新品を購入しました。(思ったより安かった、というのも理由の一つですが)
早速取り付けてもらい、我が家の新しい大きなシンクにぴったりで大活躍!しています。
ところで・・・
このIKEAのキッチン水栓、一つ欠点が!
日本の事情は私は知らないのですが、ドイツの水栓、シングル混合栓(一つのレバーで水の温度と流量を調節するもの)の場合、向かって左にレバーを動かすと水はあたたかく、、右に回すと冷たい水が出るようになっています。
どの水栓でもそうなっているらしく、特に印が入っていないものも多いのです。(写真の水栓にも赤や青の印はない)
ところが、IKEAの水栓は逆で向かって右にレバーを動かすと水があつくなり、左にすると冷たくなります。
先ほどの写真をもう一度アップすると
右側に赤い線、左側に青い線。
レバーを右に倒すと暖かい水が、左に倒すと冷たい水が出ます。
些細なことなのですが、我が家の他の水栓は全て右が冷たい、なのに、キッチンのこのIKEAの水栓だけ方向が逆!
無意識に「あたたかい水で手を洗いたいな〜〜」と思ったらレバーを左に動かしているのに・・キッチンでは気をつけないと逆ですよ!
水道栓の取り付けをしてくれた業者の方も「う〜〜ん、IKEAの水道蛇口は温水と冷水が逆なんだよね・・」と少々困っていました。
とはいえ、
使い勝手は良いです。
ボタンを押すとシャワーになるし、(ちょっと硬いけど・・ドイツ人仕様?)
2つあるボタンのうち、上の方をしっかり押すとシャワーに。
ホースのように伸びるわけではありませんが、水栓パイプは十分長くて、大きなシンクの隅々まで思うように水をかけることが出来ます。
水の温度調節を間違えなければ・・・便利です! きちんと定期的にカルキ除去の掃除をして長持ちさせようっと!
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