ドイツが環境先進国だと言われると「うそだろ〜!!」と叫んでいるshirousagiです。
国の妄想かな?
先日も紹介しましたが、AIさんに尋ねるとこんなお返事をいただくことがあります。

ドイツはマイカーよりも自転車や公共交通機関を利用する文化が定着しています。
いや、そんなことはないから。
公共交通機関を利用するより「仕方なく車で移動する」だから。
公共交通をあまり利用しない理由
私は車の運転をするのは特に好きではなく、最近は視力も落ちているので、できれば車の運転はしたくない、と思っています。
それでも車を運転します。バスやトラム、鉄道といった公共交通機関は必要最低限しか利用しません。

公共交通の切符も高いけれど、車の維持費も高いからね。
できれば車を手放したいと思うけれど、出来ない。
公共交通機関をあまり利用しない理由は
- 治安が悪い
- 運転が荒い(バスに乗車してすぐで、乗客がまだ座席についていなくても車は出発する。急発進などで危ないことも)
- 運賃が高い
- ドイツ鉄道だと定刻に走らないことが多い(バスは定刻に来る)
- ストがある(大昔のドイツではほとんどなかったのになあ)
またもやストらしい
2月26日〜3月1日の間に、ドイツ全土のあちこちのバスやトラム、地下鉄など(近距離交通機関)でストが行われる予定です。(ドイツの全ての地域でストがあるわけではない)
デュッセルドルフ市でも2月27日と28日はストが予定されています。

またか…
そう、今年に入って2回目。
ストを呼びかけているのは「労働組合」であって、交通機関(デュッセルドルフならラインバーン)ではありません。
ストをすると労働者には給料は支払われません。
労働環境が悪いのに改善されないからスト、というわけだそうですが、この問題、いや、ドイツ国もお金がない(どこに使っているかは追求しないが…)し、人手不足は深刻。
(人手不足なのに、働かない人ばかり集めている気がするわ)
これだけストライキが多いと、「やっぱり車が必要よね」となるのよ。
危なくて安心できなくて、走るかもわからなくて、ストもあって、しかも運賃が高い公共交通機関。これを利用する文化がドイツでは定着???
ありえない。
公共交通機関の現状を放置して、道路の端っこに線を引いただけの自転車専用道路を使って自転車に乗れだと??
ありえない!
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