夏休みです!

ドイツは州によって違うけれど、ここNRW州は7月14日から夏休みに入っています!
夏休みといえば、多くのドイツ人にとっては
「旅行!休暇旅行!バカンス!」
なんだけど、お金持ちドイツ人家庭の訪問ピアノレッスンを大量にこなした私の目には、正直いって
「なんでバカンスに行くのかな〜??」と思うことも、まあ、あったわけです。

いや、バカンスに行く気持ちはわかるけれど〜
夏は短く、家にプールがあるのになぜ?
お金持ちドイツ人家庭ったって、地方小都市に住むお金持ちなので、レベルはそう高くないのですが。
そこは自分の家の庭にプールがある、というのが当たり前のような世界でございます。
プールがある、とはいえ、競泳用のプールではなく、それほど大きくない訳ですが、プールの横にはのんびりと日光浴ができる場所も、屋外にシャワーも設置されていて、「お家でバカンスができる」というレベルのお庭がフツーにありました。もちろん、他人には見えないようにフェンスは高く。(リビングルームからは見えたから私は知っている)
その家庭のプールを見た私の感想は

手入れが面倒だろうなあ〜
そりゃ、経済的にゆとりのある家庭ですから、プールの手入れは業者まかせでしょう。それでも毎年業者にお願いするのも面倒(と私は思ってしまう)
なのに、夏になると…家族揃って長期にわたってマヨルカ島の別荘などにお出かけになるのです。そこで、海岸でのんびりするのです。

だったらおうちプールでのんびりすればいいじゃん!
せっかく家の庭にプールがあるのに、夏に留守をしたら
一体いつお家のプールを使うんだ??
と思ってしまう私はズボラだからか?(そりゃ、マヨルカの方が暑くて日光の恵みが多いというのはわかるが、ドイツの夏も暑くなってきたのではなかったっけ?)

自宅だって別荘だって
家事は家政婦まかせだし〜
お家で遠慮なくのんびりできそうだけどなあ
いえ、自宅以外の場所でリフレッシュしたいという気持ちは痛いほどわかるけれど。
ドイツ人がSNS映えする写真をアップする季節到来か?
今日、こんなことを書いているのは、ネット新聞🇩🇪に「SNSにバカンスの写真がたくさん投稿される時期になったけれど、他人と比べるとメンタルに悪いよ」といった内容の記事を見たから。

そうか、ドイツ人はバカンス先の山や海の写真を自慢げにのせるのか。
日本人だったら食べ物だが?
爽やかな山、エメラルドグリーンの海、ヨットに乗っているところ、ホテルの豪華な広い部屋…
これが「ドイツ人が羨ましがる夏休みの写真」です。
ヨットねえ、お願いされても乗りたくないけれど。船酔いするから。
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