貯金をするのが得意だったshirousagiです。
いや、貯金というより、節約が得意だった、と言った方が良いかも。学生時代は収入には限りがあったので、いかに節約してお金を貯めるか、に命を捧げていました。
でも全く辛くなかったのは、目標があったから。
ところが、最近の私は生まれて初めて「節約が辛い」と思ってしまいました。年齢もあるのだろうけれど(若いとなんでも簡単にクリアできる気がする)それより目標がない。
いや、あるけれど、もっと具体的な目標(実行したい日)がないので節約よりも毎日楽しくお財布の中を気にせずに美味しいものを食べに行きたい。
やはり貯金をするには「貯金をして何を買いたい/何にお金を使いたいか」を明確にしておく方がいいなあ、と思った次第です。
この「目標を持つこと」は部屋の片付けでも大事です。
片付けの方法、まずは理想のお部屋、目標を明確にする
先日、何気なくダウンロードして読んでいた本に買いてあったこれ。
【片付けの方法】
1.理想のお部屋や目標を明確にする
2.ゴミを捨てる
3.1箇所ずつモノを全部出して要・不要に分ける
4.粗大ゴミを捨てる
5.掃除する
片付けをする際に最初にすることは「理想のお部屋や目標を明確にする」こと。
これは他の本にも書いてあるので、「聞いたことがある!」という方も多いかもしれません。
なんだけど、実行する時って、「モノを捨てよう!」から始めることって多くないですか?
私がそうだったのです。
モノを減らしたのに、なんとなく部屋が素敵ではない
まずはすぐに捨てることのできる不要品(ゴミなど)から取り掛かるのも、それはそれで良いことだと思います。
私はそれをしました。コロナ禍の2020年に大量のモノを手放しました。それだけで家の中はすっきり。
なんだけど、なんだけど…
なんとなくお部屋がすっきりしているようでそうでない。おしゃれでない。今ひとつ気に入らない。
床は広々、お掃除をするのが簡単になったけれど、なんだか統一感がなかったり、センスがない。
これって、「この部屋はこんな感じにしたい!」という理想を具体的に描かなかったからかと思う今日この頃。
でも理想の部屋を具体的に、というと、家具を新しくしたいという、すぐには実行に移せないことがありますよね。
うーん、困った…
その点、キッチンはリフォームする時に片付けをしたので、先に「理想のキッチン」の設計図を頭に描き、それからモノを減らしました。なのですっきり&満足。
その点、リビングは家具を購入する余裕がないので、これまでの家具をそのまま使っています。理想とはちょっとかけ離れている!
だからどこかすっきりしなくて満足できないのだな、きっと。

持っている家具だけでできる範囲の「理想」を考えようかな?
本日手放したモノ

長い棒についた「ほこり取り」です。
25年くらい前だったか?これが流行ったのです。伸びる棒についているので、棒を伸ばせば天井の埃も取れます。
カラフルな埃取りは棒をくるくると回して静電気を起こして、埃を取る、埃取りについた埃は庭に出て振り払う。
というものだったのですが、この埃取りについた埃を除去するのに苦労。絡まった埃が取れない。それに最近はもっと便利な埃取りがあります。
不便な掃除道具はさようなら〜掃除が不便だとますます掃除をしなくなるので、掃除道具は使いやすいものにしたい。
埃がついているものはさっさと手放すことにします。
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