あのコロナ禍の2020年を中心にせっせとモノを手放し、以前より格段にスッキリした家に住んでいます。
が、部屋がなんとなく魅力的ではない。
そして、あれから5年もたつと、その間もせっせと片付けをやっていても家にモノがやってきて、モノが増えています。
収納のための家具は買わずに過ごそうと思っていますが(理由はお金を使いたくない&収納場所が増えるとモノが増える)
部屋がどうもスッキリしないので、これからしばらくは再びせっせと片付けに励みます。
また「片付け」をしようと思うわけ
部屋が魅力的でない理由は、収納家具に納められているモノが多すぎるから!
先日、BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」公式 マンガで納得 身につく断捨離を読みました。
ここでこのように書かれていたのです。
- 見えない収納は全体の7割
- 見える収納は全体の5割
- 見せる収納は全体の1割

そうだよね〜
断捨離の本やTV番組で見る収納家具の中はモノが少ない!(もちろん「断捨離後」の方)
片付けを徹底的にした2020年以来、我が家では(少なくとも私は)床にモノを置くことをやめ、実に広々をした部屋の持ち主になっているのですが…
が、実はですね、仕事部屋として利用しているところにある本棚がこのような有様です。

プライバシーを曝け出したくないところがあるので、写真の大部分にモザイクをかけましたが、この収納場所には
隙間なくモノが置いてある
のがおわかりいただけると思います。
いや、ほんと、見苦しい。お恥ずかしい…
大量にあった本を手放したのち…
この部屋にはこの白い壁に取り付けてある本棚以外にも、あと3つほど本棚があります。
以前はどの本棚も本でいっぱいで、本ばかりずらっと並んでいたので、見た目にはそれほど見苦しくなかったのです。
図書館みたいな、という感じかな。
ところが、もう読まないと思う本を手放すと、本棚に隙間ができたのです。

本の片付け自体は楽だったわ。
もう読まない本というものが大量にあったから
そこまでは良かったのですが…
その本棚にできた隙間に、必要だけどどこに置いてよいのかわからない、もっと良い置き場のないモノを置き始めたのがまずかった!

それまでダイニングテーブルの端においてあったり、ローテーブルにおいてあったりしたモノたちを本棚の隙間に置いちゃったのよ。
使う場所に近いから(本棚があるのはなんたって仕事場。1日の大半を過ごしている場所なの)
おかげでそれまでは本だけだったのに、今や
- お出かけに必要なもの(バッグ、折り畳み傘、ハンカチなど)
- 写真撮影に必要なもの(ブログのため)
- 裁縫道具、ミシン
- キッチンに置くスペースのないコーヒーミル
- 楽譜、本、辞書
などなどがてんこ盛りになってしまいました。

家の中で一番アクセスのよい場所にあるし…
というわけで、夏休み中の私の今週の課題はこれ。
この本棚(見える収納)には本棚のスペースの50%しかモノを置かない!

できるのだろうか?
でもこのままだとごちゃごちゃ感が許せない!
(スッキリしたい)
📕BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」公式 マンガで納得 身につく断捨離
元のTV番組を片付けのモチベーションアップのために毎週見ていますが、この本はTVで紹介されたケースのいくつかを漫画で紹介。そして文章で説明が入っています。
「断捨離」の本はすでに何冊か読んだので、すでに聞いたことがある内容が多かったけれど、そう言ったことを再び読んで「よし!頑張る!」と意欲を新たにしたのでした!
あとはやるだけ。実行するだけ。
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