60歳代になった途端、「シニア」を意識し始め、読む本もシニア向けに書かれた物に目が行くようになってしまいました。
というわけで本日聴いていたのは榎本博明さんが書かれたこの本。(オーディブルで聴いた)
「60歳からめきめき元気になる人 「退職不安」を吹き飛ばす秘訣」
会社員ではないので(パートで会社勤めもしているけれど、本業はフリーランス)(オーディブルで聴いた)「退職不安」はないけれど、シニアライフのなにか参考になることでも書かれていないかな?と家事の傍で聴いていたんです。
その本の中で著者が
過去のエピソードを忘れてしまうというのは、ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれないが、自分の存在証明を失うことでもある。
というのも、私たちの人生は自分の記憶の中にしか保存されていないからだ
高齢になったら恐れていること
年をとるのはいいけれど記憶力が悪くなるのでは、と恐れている人は多いですよね。私もそのうちの1人です。
もう、「認知症を防ぐには」と言ったテーマの記事や動画を見つけると「それは知りたい!」と読んだり視聴したりするんです。
その記憶力ですが、「最近のことは忘れるけれど、昔のことは覚えているから大丈夫」と思いますよね。
でも、最近、10年前の旅行で何をしたのか覚えていない…と悲しんでいる自分がいます。

特に一時帰国中の思い出は、これまで何度も日本に飛んだせいか、忘れていることが多い…
この、自分の過去を忘れるというのもショック。
自分の過去のことを「自伝的記憶」というそうですが、この記憶がなくなると、他人に「自分はこういう人間です」と説明できなくなってしまうし、自己のアイデンティティーが壊れてしまうかもしれないのですって。

自分の過去って、他人は知らないし…
アルバムを見よう!
そこで、写真アルバムを見たり、日記を読み返すと、過去の出来事を思い出せて良いのだそうですよ。
って、
実感している!してます!
このブログの過去記事を見ても
- 「え?そんなことを書いたっけ?」という記事が山ほどあるし(私が忘れっぽいのか?)
- 旅行記を読み返して、「そういえば、そんなことがあったなあ」と懐かしくなるし
- 「これを食べたことがあるのか!」とびっくり
しております。ここ数年のことなのに、もう忘れている。
自分の記憶保存のためのブログ、それだけでもブログの価値があるのだ。

気軽に日記を書くのも良いわよね〜最近はアプリで「ジャーナル」もあるし

今年開催されているEXPO2025大阪・関西万博で思い出したのが、2005年の「愛・地球博」。
暑い中、でかけたのだけど、「暑かったなあ〜」しか記憶にないという中で、先日、片付けをしていて「日本国際博覧会」での乗り物乗車券やパンフレットを見つけました。
どうやらベルギー館に行ったらしいけれど、何を見たのかさっぱり記憶になし。観覧車のパンフを見て「乗った?」としばらく信じられなかったけれど、2日後の今日、思い出しました。確かに乗った。ゴンドラにも乗った。
時々写真などを見ると記憶が蘇るんだね〜全く忘れる前に時々旅行の思い出パンフレットや写真、過去のブログ記事などをのぞいてみることにしよう!
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