1週間前に急に寒い日がやってきたドイツです。
それまでが比較的温暖でお天気も良い日が続いていたので、いきなり朝方にマイナス気温となって
「え??」
でもよく考えると、もう11月も下旬ではないですか。
3年くらい前まで10月に交換してもらっていた車のタイヤ。
11月も下旬に入った本日、やっとの思いで夏タイヤから冬タイヤに交換してもらいました。
「こんなに遅くに冬タイヤに交換するって私くらいかしら?」と思っていたら、知人が「来週交換してもらうのだけど、それまでが怖い」とか。
そうよね〜あれだけ暖かい日が続いたら、冬タイヤの時期が来たことを忘れているよね。
それはよいのですが、私の車の冬タイヤは釘が刺さっていたはずなんですが…
タイヤに釘が刺さっていた
今年の4月上旬、冬タイヤから夏タイヤに交換する数日前に、車のダッシュボードのタイヤの空気圧警告ランプが点灯しました。
「え?タイヤの空気が少ない?」
慌ててガソリンスタンドでタイヤに空気を入れるも、翌日にまた警告ランプが点灯。
タイヤをチェックしてチェックして

釘が〜
釘が刺さっている!!
やられた…タイヤに釘が刺さっている!(ショック)
すぐに夏タイヤに交換する日がくるので、ディーラーさんにタイヤを修理してくれるか尋ねよう!
何度も問い合わせたのに?
タイヤ交換でディーラーのところに行き、受付の人に

タイヤに釘が刺さっているんです!
「わかりました〜こちらで修理できるのでしておきますね」
ところが夏タイヤに交換した後に、受付の人が伝票を見ながら

あれ?タイヤの件については何も書いてないわ。どうしたのかな?
それでも修理をしておく、と言ってくれたので、夏タイヤに履き替えた車に乗って帰宅しました。
冬タイヤはディーラーさんに預けました。
あれから半年。
今度はその冬タイヤを装着してもらう番です。

春に「釘が刺さっている」と言ったら修理しておく、と言われたのですが、
あれからなんの連絡もないし、修理されているんですか??
「修理ですか?なんの記録もありませんねえ。後ほど係の人に確認してもらってお電話差し上げます」
ところがいくら待ってもディーラーさんからの連絡はない。
そこで再度ディーラーに電話。

あの〜タイヤに釘が刺さっていた件はどうなったのでしょう??
「え?そんなことは聞いていません」
はあ。。。
再度タイヤの件を尋ねると
「大丈夫のようですから、予定通りにタイヤ交換に来てください」
交換をしてもらいに出かけ、「タイヤは修理されたのですか?」

タイヤに釘が刺さっているか、さがしたのですが、見つからなかったんです
え?釘はなくなったの?
それとも記録に残っていないけれど、誰かが修理してくれたの?
夜中に小人がこっそりやってきて、タイヤを修理してくれたの?
それとも釘は誰にも見つからずにそっとタイヤの中にいるの?

走行中に空気圧の警告ランプが点灯しませんように…
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