12月です。いよいよクリスマスシーズンです。
先週日曜日11月30日は「第1アドベント」でした。
この「クリスマスを待つ季節」に欠かせないのがシュトレンですよね。
最近は日本の方がシュトレン大国になっている気がしますが。
で、本日、久しぶりに行きつけのパン屋さんでシュトレンを作るところを見学させていただきました。
マジパンシュトレンを作っていた
行きつけのパン屋さんは今のドイツでは珍しくなった個人営業のお店です。
ここのパン職人さんが作るのは毎年マジパンが入ったシュトレン。

マジパンが好きだから嬉しい!

シュトレンの生地はパン生地なので、休ませておきます。
その間にシュトレンに入れるマジパンの重さを測っている。

四角い塊だったマジパンをせっせと棒状にしています。
シュトレンの生地の方も長細くしてある。

マジパンをシュトレンの生地にいれて、さらに型に入れて焼きます。

家庭で作る時は型に入れないけれど、このパン職人さんは商品を作っているから金属製の型にいれて焼くそうです。
どれも同じ大きさ、重さになるように。
4年前にもシュトレンを作っているところを見学しました。
その時の記事はこちら↓(シュトレンの型の写真もある)
1日に1枚しか食べれない!
シュトレンはクリスマスが来るのを楽しみにしながら、1日に1枚ずつ食べる
…というのは日本でも結構知られてきたことだと思います。
ドイツ人が1日に1枚ずつ食べているか、というと、食べたい時に食べたいだけ食べている、というのが現状だと思いますが。
シュトレンは日持ちするので、少しずつ食べると、徐々に味が馴染んできてくるのが楽しい、と言われますよね。
我が家でよく登場するのは行きつけのパン屋さんのシュトレン。このパン屋さん、大きな長いシュトレンを切り分けて、1つ10cmくらいにしてラップして売っています。
なので、シュトレンを買ってきても1日で全て食べ切ってしまう!
という我が家だったのです。
が、今年、このシュトレンを1切れ食べたら

むむっ、苦しい!
胃もたれする
バターたっぷり、ナッツやドライフルーツもたっぷり、そしてマジパンが入っているシュトレンが重い。(高カロリーよ)
1切れ食べると満足を通り越して、もはや
苦しい!!
ふう、ドイツ人シニアはシュトレンの1枚くらい楽々と食べているけれど、日本人の私には、このこってりなスイーツはもう辛いよ。
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