ドイツの外食に対する付加価値税(消費税のようなもの・Mehrwertsteuer)は19%でしたが、今年1月1日から7%に引き下げられました。
とはいっても、人件費、光熱費は上昇しているのでレストランの食事代は値上がりをする一方です。
って、詳しくはわからないけれど、少なくとも安くはならない。
コロナ禍以降、お値段が高くて滅多に外食をすることがなくなった私ですが、先日は超がつくほど久しぶりにレストランへ行ってきました。
それはデュッセルドルフの「リトル東京」を目指しているインマーマン通りにあるトンカツレストラン「ごん太」。
久しぶりにレストラン、となるとよくここに行っているらしい…
カレーを食べてきた
今回食べたのはこれ。

豚のカツカレーもあったのですが、今回はチキンのカツカレー。
スパイスの効いたカレーと柔らかい鶏肉が美味しゅうございました。
出かけたのは日曜日の午後、昼食時は終わった時間でしたが、店内は人でいっぱい!
それも…
日本人グループはおそらく私たちのみ、という状況でした。
思うに
日曜日というお店が営業をしていない、つまりショッピングを楽しめない日で、お天気も悪く寒い日に、街に出掛けてお散歩でも楽しもう、という日本人はそんなにいないのではないか?
(ここはデュッセルドルフなのでドイツ在住の日本人が多い)
そんな中、トンカツが知れ渡って、ドイツ人が「和食、日本食ならデュッセルドルフよね」のテンションで散歩がてら(彼らの楽しみにショッピングはない。歩くのが楽しみ)デュッセルドルフまでやってきて、駅にも近いこのインマーマン通りのレストランでの食事を楽しむのではないか?
和食のレストラン、特に日曜日は日本人以外のお客がとても多い気がするのよね。

ちなみに、写真のチキンカツカレーの定食は
20.50ユーロ(今のレートで約3,700円)でした。
これにドリンクも注文するから4,000円は超える。
ユーロで収入を得ている身としても、現在の世の中で20ユーロを超える出費はちょっと辛いです。
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