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硬くなったパン(Brötchen)を復活させる方法

ドイツの食べ物
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ドイツの朝食に欠かせない丸い小型のパン、Brötchenブレートヒェン

このパンは日持ちしません。すぐに硬くなってしまいます。

日曜日の朝食に焼きたての美味しいブレートヒェンを食べることが出来ないと大変だから、というわけでお店の営業が禁止されている日曜日でも

パン屋さんは営業をしてよい

ということになっています。

shirousagi
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近所の小さなパン屋さんは日曜日には大きなパンは売っていなくて、この小型のブレートヒェンとケーキだけ扱っているのよ

そうなんです、このパンはすぐに硬くなってしまうんです。

なのに、なぜか週末に大量にパンをもらった我が家よ。

週明けのテーブルの上には「硬くなったパン」がひっそりと並んでいました。

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硬くなったパンを復活させる!

カビが生えているわけではなく、まだまだ大丈夫、ただ硬くなっただけのパンです。

ちなみにそのパンは室温でパン屋さんに入れてもらった紙袋に入っていました。

写真では硬いのか柔らかいのかわからないけれど、これ、硬くてナイフで切り分けることもできない!まるで石!

こんなパンを使っていろいろ料理をしたこともありました。が、今回は普通に復活させる道を選びます。

  1. パンに軽く水をかける(刷毛で水を塗ってもよい。霧吹きでパン全体を湿らせても良い。水はかけすぎない)
  2. 180~200度のオーブンで5~8分くらい焼く
  3. すぐに食べる!!

    本当に写真ではわからないのが悔しいけれど、石のように硬かったパンが外はパリパリ、中は復活して食べれるようになりました。

    そもそもナイフで2つに切り分けることができただけでも嬉しい。

    オーブンから出したばかりのパンは暖かくて、バターを塗って食べると美味しい!(写真のパンはバターが溶けていないけれど💦)

    よかった、パンを捨てなくて。

    今回復活させたパン、1つはひまわりの種、もう1つはオーツがパンの上にのっています。

    ひまわりの種は焦げやすいので、オーブンに入れる時、最初の5分はアルミ箔を軽くパンの上にのせてから焼くと良いそうですよ。

    こちらは以前紹介した、硬くなったパンの消費方法です。

    私が硬くなったパンの消費方法で一番好きなのはピザ風にして食べること。

    今日も残りのパンはピザ風にしました。

    ここ数年、電気代が高騰して以来、オーブンを使うことを控えていたけれど、外食しない分は電気代やガス代を好きなように使うことに決定。

    硬くなったパンも美味しく復活させて、食べた方がいいよね。

    shirousagi
    shirousagi

    オーブンがなければ

    オーブントースター、トースター、電子レンジを使ってパンを復活させる方法もあるけれど、おすすめはオーブンです!

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