先日、あまりにも汚くて治安の悪い駅が多いので、「駅に改札口を設置して欲しい」ということを書きました。
この時にはまだ今日ほどの危機感がなかったのですが。
ショックなことに、この事件が起こりました。
ここで改めて思いました。
そもそも、残念ながらドイツで公共交通を利用する人は民度の低い人が多い。公共交通は治安が悪いので有名なので、車を持つことができれば車で移動する人がほとんどなのです。
その上、すでに皆様ご存知の、民度の低い移民が大量に入っていて治安は激悪化。そしてドイツの若者も影響を受けて民度が悪化。(こういうことを書くと違うと文句をいう人が出てきますが、この意見は実際に車掌として働いている良い移民たちの意見です)
そんな民度の低い人を相手にしなければならない仕事がどんなに危険に晒されているか!


週に2回ほどドイツ鉄道を利用する知人が
車内改札で車掌に「なんでチケットを見せなくちゃいけないんだよ?」と怒鳴ったり、無賃乗車で下車させられそうになって暴れている人を見ることがある、と言っていた…
ドイツの駅(地下鉄も)にも改札口を設置して!
車掌が殴り殺された事件で、多くのドイツ人がショックを受けています。
そして、色々と対策が述べられています。
- 車内改札は2人以上で行うべき
- 車掌はボディカムを身につける
- 駅に改札口を作る
- 罰則を厳しくする
- DBはもっと対策を考える(何を?)
などなど。
今回の事件で明らかになったけれど、実はすでに多くの(8割以上?)車掌が乗客に唾をかけられたり暴力を振るわれたりしているそう。
そして、誰も死にたくはないので、「こいつ、無賃乗車しているな」と思っても見逃すのではないか?という懸念。
その結果は犯罪の増加(文句を言われないと分かれば、犯罪は増える)


犯罪まがいなことをしている人がいても
怖くて何も言えなくなるわよね。
いくらドイツ鉄道の職員が頑丈であったとしても、相手の方がもっと強いケースが多いに考えられます。(本当に筋肉ムキムキな、そして悪態ばかりついていそうな人が多すぎる)
車掌が2人で車内改札をしても危険かも。
もう、日本の自動改札機のような機械に頼るしかないのでは??(機械も壊されそうだけど)
大昔にできた鉄道の駅。当時はホームへの入り口に改札口を設ける必要性も改札口の作り方も考えなかったのでしょう。
そのシステムをいまだに変更しないでおくのはありえない!長期間放置しすぎ。
だけど…
その改札口を作るお金、どこにあるの?機械ではないとしても、人件費とかゲートを作る費用とか。
考えたくないけれど、この国はもう救いようがなくなっているのかも。
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