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ドイツにB5サイズのノートがないのはこういう理由だったのか

ドイツってこんな国!?
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ドイツに来て、さあ、語学の勉強だ!それにはまず筆記用具を揃えなければ!

そう思って文具店に行ったら、それまで日本で使い慣れていたB5の大きさのノートがない!

A4のノートは当時の私には大きすぎて使い辛く、かと言って、A5のノートは小さくて困ったのです。

shirousagi
shirousagi

どうしてB5のノートがドイツにはないのだろう?

疑問に思っていたのですが、日本にあって、ドイツにはないものが多くて、「ドイツはそんな国なのだ」と、この疑問の答えを見つけることをすっかり忘れていました。

そんな本日、NHKのテレビ番組「チコちゃんに叱られる」の過去放送を見ていて、その謎が明らかに!

そう、B5とかの「B」サイズって、日本生まれだったのですね!

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紙のサイズのAはドイツ生まれ

A4の紙って、私がまだ日本に住んでいた、その遥か昔にもコピーなどで普通に大量に使われていました。

なので、A4とかB5とか言った大きさはすでに石器時代のその昔から(な、わけないけど)国際的に使われている、紙の大きさの超ド標準だと思っていたのです。

そして、そのA4とかの「A」のサイズ、まさかドイツ生まれだとは思っていなかったのですよ。

そうしたら、去年の8月に「紙のサイズ規格が決まって100年」という記事を見て、「へ〜そうなんだ」と、このブログに書きました。

紙のサイズのBは日本生まれ

ドイツで事務仕事をしていると、書類は本当になんでも「A4」サイズで、そのためのバインダーやクリアブック、クリアファイルなど、どのメーカーのものを買っても「ジャストサイズ」で、とても便利です。

さすがは「整理整頓が度の食事より大事だと思っているドイツ人」

だけど、B5などのサイズの紙も使われているのでは?この「B」というサイズ、まさか日本生まれだなんて思っていなかったのです。

shirousagi
shirousagi

全く「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と、チコちゃんに叱られそう・・・

日本がドイツ生まれの「A」を取り入れた時、それまで一般的だった本の大きさに合わせて、「B」というサイズが日本で作られたとは!

shirousagi
shirousagi

B4サイズの紙とか、探せばドイツでも手に入れることが出来るけれど

(コピー機でも対応されているものがあるし、って、日本のメーカーのコピー機が最初に普及したからだったりして??)

元々Aサイズしかなかったドイツで、B5のノートが作られなかったのは納得!

色々な大きさの紙があると、なんでも大きさを揃えたいドイツ人には不向きよね。

国によって違う紙の大きさ基準

ピアノの先生をしている私は、楽譜をたくさん持っているのですが、大抵の楽譜は同じ大きさで、本棚に並べると、ずら〜と同じ高さの本が並んで、見た目は整っています!

なんだけど、たまにあるのよ、通常より一回り大きい楽譜。特に(私が必要とするものの中では)フランスで出版された楽譜。

たまにこのフランスで出版された楽譜をコピーしようとするものなら、大変!

shirousagi
shirousagi

大きすぎて、しかたないから縮小コピーしてるわ。

家庭用コピー機って、紙の大きさがA4よね。

日本とドイツにしか住んだことがない私は知らなかった!

紙の大きさって、国によって色々な規格がある、ということを!

shirousagi
shirousagi

「A4」が有名?よく使われているから、

てっきり世界中、「A4」とか「B5」とかしかないのかと・・・

ちなみに・・・

今回、「Bサイズは日本生まれ」という事実を知るに至ったテレビ番組、VPNを使わないと普通は日本のテレビ番組は見れないドイツ、に住む私が、しかも「過去番組」を見れたのは・・・

このサービスのおかげです。

簡単に海外から日本のテレビを見る方法〜KaitekiTV

タブレットで気楽に見れて、過去番組も4週間分見れるのでとても便利です。

今や私には、ドイツ語生活に疲れた時、日本の情報を知りたいなあ、と思った時の心強いお友達!

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