頭ではわかっているんですけどね…在住国ドイツから日本に飛んですぐの私が、一瞬「えっ!?」と戸惑ってしまうこと、今回は3つのことを紹介します。
去年一時帰国した時はこれで一瞬びっくりしました。
分かってはいたけれど、体の反応はすでに「これは取れない」と思い込んでいたようで。
ドイツ暮らしの長い私が日本一時帰国して一瞬戸惑うこと

目新しいことではないのです。頭ではちゃんとわかっているのです。
なんだけど、なんとなく体はドイツの常識で動いているようで、一瞬だけどびっくりしてしまいます。
一時帰国のたびに「そうだった!」と思うことを紹介します。
建物に入って「さあ5階へ!」と上に登ると、思ったより楽に目的地に到着してしまう
デパートに入って目的の売り場が5階にあるというのを確認。
エスカレーターに乗って5階へ!
…と、「え?もう5階に着いたの?」とびっくりしてしまうのです。(日本滞在中になれてしまうけれど、日本到着直後はよくある)
ドイツではイギリスと同じく、日本の1階は地上階(Erdgeschoss)
日本の2階はドイツ語では1階。日本の5階はドイツ語では4階!
「まだ4階だよね?」と思いながらフロアを見ると「5階」とあって「え?もう?」とびっくりするのです。

エレベーターだと気がつきにくいけれど、エスカレーターや階段で登っていると
「え?もう目的地に着いたの?」と、ちょっと特した気分になる
逆の「え?まだ5階じゃないの?」より「もう5階!」の方が気分がいいので、この戸惑いは嬉しい驚きです。
車に乗っていて、どの信号を見て良いのかわからない
日本の家族や友人がドライブに連れて行ってくれる時のこと。
普段から車を運転する人は助手席に乗っていても目は「運転手モード」になっていませんか?
ドイツでは頻繁に車を運転する私が日本で助手席に乗せてもらってドライブに連れて行ってもらうと、交差点でどの信号を見て良いのかわからなくなり、「本当に青?」とハラハラすることがあるんです。
なぜか?
日本では交差点での信号は道路の向こう側にあるけれど、(交差点で横断している道路の向こう側)ドイツでは信号は交差点の道路の手前にあるから。

IKEAの前の信号。車はこの信号機の先を曲がる。

信号待ちの車にとって信号機の位置が高すぎないように柱に信号がついているの
(後方にいる車のために、大抵は高い位置にもう1つ信号がある)
ドイツは右側通行だから、日本で車が曲がった時に入る車線が間違った気がして、一瞬びっくりしてしまいます。いまだに。
賞味期限の日付を間違える
本当にいまだに「えっ?」と思う。
日付の順番は日本だと「年・月・日」ですよね。ドイツだと「日・月・年」。
頭ではめちゃくちゃわかってはいるんだよ〜!でも食品の賞味期限って、26年2月28日とは書いてなくて、26/2/28って数字だけで書いてあるでしょ?
これを見て私は即座に

え〜すごい!
2028年2月26日まで持つんだ〜
長持ちするなあ
って思ってしまうんです。困った困った…
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